公立の中学校にはできれば行った方がいいですよ、という話 Part1

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公立の中学校っていわば、社会を縮小した一面もあると思います


勉強や部活に関しても取り組み次第では、結果が目に見えてわかるので


できることならば、中学校には、行った方がいいと思うんですよ


いじめとか様々な原因があり、通いたくてもなかなか


通えないという中学生もいるかもしれないですけど


その点に関しては、どうすればいいのかなどを後半の方に書きたいと思います


ある少年が今はオンラインでも学べるから、いちいち中学校に行って学ぶのは


もう古臭い!時代遅れだ!と言い放ってますけど


彼に関しては、別に自由にすればいいと思うんですよ
 

そういったことを言うのも、彼のビジネスですので


何回も言いますけど、彼に関してはそれでいいと思います、自由にすればいいと思います


自分が言いたいのは、今はオンラインで学べるから


中学校には行かなくてもいいという点ではなく


公立の中学校に行くことによって様々な考え、性格、いろんな環境の中で育ってきた


人間を見れるという点で行った方がいいということを言いたいんですよね


中学校では、小学校の頃にはなかった、ジメジメ、ギスギスした部分とかヒエラルキーなど


それは保護者の方も含めて小学校の頃には見えてなかったものや


経験しなかったことなどを中学校では経験するんですよ


部活に関してもレギュラー争いなど、人によっては


小学校の頃にもあったかもしれないですけど


小学校ってどちらかといえば、みんなで仲良く頑張ろう


みたいな雰囲気や要素の方が強いかなと思います


けど中学は、例えば、サッカーのレギュラー争いになると


みんなで仲良くという部分はさすがにないですよね


何が何でも勝ち取ってやる!という形ですよね


勉強に関しては、おもいっきり順位がつきますからね


これは人によっては、嫌だな…と思ったりもするかもしれないですけど


捉え方によっては人生を生きる上で結構、学べるポイントだったりするんですよ


部活に関して言えば、サッカー、野球、バスケなどの部活で


頑張ってレギュラーを勝ち取るために必死に練習するんだ!


という考えがあっても、それはいいと思います


けど、他にも例えば、サッカー部には上手い奴しかいな…


ここで自分が勝負してもレギュラーにはなれないかもしれない…


じゃあ他の部活でレギュラーになれるところはどこがあるのかな?


などを考え実際に体験入部みたいなことをしてみるとか


いろんな視点や角度から部活というものを見たり、捉えたり、考えたりすることによって


それって実は社会に出てから結構、役立つものだったりするんですよ


また長くなりますので、Part2で続きを書いてみたいと思います