男子学生が一生懸命、自転車をこいでいた話

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ある朝、仕事に行く途中で体が小さく、ダブダブの制服を着た


男の子が一生懸命、立ちこぎをしていたんですね


保護者の方もこの先、体が大きくなることを見通して


サイズが大きめの制服を選んだのかと思います


小学校から中学校に上がるときなどは基本サイズが


少し上の制服を選ぶ人が多いのかもしれないですね


その光景を見たときに、正直そんな一生懸命、自転車をこぐのを頑張れるなら


学校の勉強も、もっと頑張れたのに…と思いました


なぜならその男の子は、偏差値30台の高校に通う男子高校生だったんですね


いい指導者にめぐりあい、いろいろなことを教えてもらうとか


そもそも学校の勉強やその他の勉強が将来どういうことに役に立つのか


勉強をしなければ、基本どんなルートになるのか?


勉強した場合どういった選択肢が選べるのか、逆にしなければ、どういった可能性が減るのか


など、その他にも地道な努力を継続しなければ、将来的に


どのような差が他の人とつくのかなどをしっかりと教え、考えさせることで


個人的には、全く違う人生になると思いますけどね


学生時代、社会人と勉強できない人、やってこなかった人と多く接してきました


別に悪口を言うわけではないですけど、本当にあらゆる物事などを


びっくりするぐらい、何も知らないんですよ…知らないだけではなく


何も学ばない、考えない、行動もしない


そして今が良ければいいという、思考の人が本当に多かったです


そもそも学ぶという意欲自体ないですし、お金を稼ぐ=肉体労働


パチンコ、ギャンブル大好き、という人はものすごく多いです


子どもたちには、今もこれかも、いろんなお金の稼ぎ方があるんだと


しっかり教える必要があると思いますけどね


仕事を探す=ハローワーク、求人雑誌、インターネットで探すだけの思考ではダメなんです


仕事は自分で創るとか、そのためには何をすべきなのか


という考えを持ちながらしっかりと、この先の人生を生きてほしいと切に願いますね