工場で働いていた時、昼ご飯を買ってこいとパシリにされていた人の話

f:id:teihenjyuku:20210426124944j:plain


何十年も前にある工場で派遣社員として働いていたときの話なんですけど


三つ班がありまして、その一つの班の中にすごい飛び抜けて嫌な人がいたんですね


自分は違う班だったんですけど、今思えばその班の中に入り


その、ものすごい嫌な人にパワハラを受けまくって


精神的なダメージを受けてズタズタにされておけば良かったなと思ったりもしますね


それは話のネタにもなりますし、なんでこんな人間になったんだろう?と考えることもできますし


その人に気に入られるためにはどうすればいいのか?を考え行動するのも


そこからいろいろ学べておもしろかったのかもしれないですね


話をそのパシリをさせられていた人の話に持っていきますと


その超絶嫌な人の二つか三つ下だったと思うのですけど


工場って4勤2休だったりすると土日、祝日関係なしに


盆休みと正月休みを除いて、あとは全て生産性を上げるため機械を止めれないんですね


平日の日は弁当屋の方が注文した弁当を持ってくるんですけど


土日、祝日は休みなので各自弁当を持参しなければいけないんですよ


大抵の人はコンビニに弁当を買いに行ってましたね


その時に超ウルトラ嫌な人がそのパシリの人に絶対に弁当を買わせに行かせるんですよ


このぐらいだったらもしかしたら先輩の言うことを断りきれずに


買いに行かせられる人はいるのかもしれないです


けど、何がすごいかと言うとその人は、お金を払わないんですよ…


それだけではなくそのパシリにされていた人が1回体調悪くて休んだんですね


そうしたら電話をして、弁当を買ってきてロッカーに入れといてと


普通に言ったということを、その班の人から聞いて


世の中には、ヤバい奴もいるんだなと学びましたね


そのパシリにさせられていた人よりも自分の方が早く辞めたので


その人がその後どうなったかは、わかりませんけど


そんな辛い思いをしているのであれば、辞めればいいのにと思いますよね


そこの地域では結構、規模も大きくその方は正社員でしたし


給料も中小零細企業の工場の中では、いい方でしたけど、そんな問題ではないんですよ…


辞めなければ一生ではないと思いますけど


しばらくはそんな劣悪な環境で仕事をしなければいけないです


おそらく相当ストレスが溜まっていて、夜も眠れなかったり


起きたときに、ほぼ毎日仕事に行きたくない、辞めたいと思っていたかもしれないです


それに、もしかしたらもう人生なんて嫌だと思っていて


ある日、突然、突発的な行動に出ていた可能性もあるかもしれないですので、本当に危ないです


この記事を読んだ人で今現在どうにも限界だと感じている


状況の人がいるならば、逃げた方がいいですよ


逃げるということは人生においての進行方向の変更なので


別に恥ずかしいとか、情けないということではないんですよ


次に進む方向で幸せになれるように頑張ればいいだけです


人生なんてどんな状況だろうと何とでもなりますよ


なので今現在あまりにも辛かったら勇気を出して逃げましょう、という話です