勉強しないでゲームばっかりやってる10代に向けて Part1

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まず結論から言いますと、ゲームをしてもいいんですよ


むしろそこから学べることも多々あるので完全にやらないよりは


やったほうがいいと思いますし、桃鉄とかはむしろやった方がいいゲームの代表格ですよね


ロールプレイングゲームに関しても最初は弱くても徐々に経験値をためて強くなっていき


最後のラスボスを倒すというストーリーを人生に当てはめて考えてみると


いろいろと学べるところはあると思いますので、そういった考えを


持ちながらやるのであれば、むしろいい経験になるのではないでしょうか


桃鉄に関してですけど、例えば、勉強苦手な中学生に


1年間、桃鉄を1週間に3回、1時間やらせた場合と


まったくやらないで中学生で習う基本的な地理のテストした場合


一年間やった中学生の方が、やらない中学生よりも点数はいいと思います


しかし問題なのが、誰もが危惧(きぐ)している
ことだとは思うのですけど


勉強もしない、本も読まない、その他、人についての様々なことを学ばないで


ゲームばっかりやっているのは、ダメということですよね


ここで、将来、損をし後悔するということを子どもの頃ゲームばっかりやっていた


クソガキ時代の自分目線で書いてみたいと思います


まず自分は本音として一生懸命必死になって勉強をし


名門中学だとか、その先にある難関大学に進んだ方が絶対にいいとは別に思わないです


思っているのであれば、正直に思ってると言います


それはなぜかと言いますと、まずこの先、学歴が完全に必要なくなるということは


それはないと思います、一つの努力というものの、ものさしや


一つの努力の証(あかし)であることは間違いないんですよ


社会に出たときにそれをやってきた人の方が評価されるのは、当然だと思います


しかしですね、学歴というものが薄れていくのは確実だと思うんですよ


自分がこれからの時代重視した方がいいと思うものを3つ上げてみたいと思います


1、創造力


2、行動力


3、発信力


その他にも継続する力だとか成果を何が何でも出してやるという


強い信念や気概などもそうなんですけど、それは
もはや、なくてはならない当たり前のものなので


ギュッと凝縮して、1、創造力 2、行動力 3、発信力ということにさせてもらいました


なぜこの3つが重要になるのかということを、Part2で書いてみたいと思います