豊臣秀頼から学べる最強の教育方法 Part2

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続きになりますけど大義名分はどう考えても豊臣側にあるわけじゃないですか?


それがある時点で、その大義名分を使えば普通に逆転勝利ができたのではないかと思うんですよね


例えば、秀頼のお母さんである淀殿が秀頼に対して真田幸村
 

※大谷吉継(大谷吉継は関ヶ原の戦いで小早川秀秋の裏切りで自刃していました)


直江兼続おじさんたちの言うことをしっかりと聞いて


逆賊、徳川家康を打ち滅ぼし天下を平定しなさいと、言い


淀殿がいちいち真田幸村や直江兼続たちがやることに口出しせず


困ったことがありましたら力になりますので、遠慮せずに何でも言ってください


という環境なら普通に勝ったのではないでしょうかね?


関ヶ原の戦い後に、戦術面では真田幸村が豊臣秀頼に教え


※(真田幸村は関ヶ原の戦い後はある山に幽閉されていましたけど、例えばの話です)


人としての部分は直江兼続がしっかりと教育し


その後は豊臣秀頼が豊臣側についてくれている人たちに


常にねぎらいの言葉をかけたり、ときには、農民の方と一緒に田植え、稲刈りをしたり


町人が過ごしやすいように暮らしを改善するなどのことを


家臣にしっかりとやってくれといい、そういった部分は直江兼続はよく知っていると思いますし


あとは報酬ですよね、手柄をたてた者には、普段では考えられない程の報酬を与えるなどすれば


徳川側についている兵士たちや武将などは裏切り


逆賊徳川家康を討取れという形になるのではないでしょうか?


それをするならば、徳川家康もこれは勝てないと思い


戦(いくさ)は仕掛けなかったかもしれないですね


これを今現在の教育に当てはめてみますと、小学生ぐらいまでは親が


とくに母親がしっかりと教育する部分があった方がいいと思いますけど


中学生ぐらいからは外部の人間に頼れるのであれば


頼った方がいいのではないかと自分は思いますけどね


中学生ぐらいになってから親がいきなり人生においての戦略的な部分や


人生はこういった仕組みになっているんだからこういう風に人生を歩んだ方がいいと言われても


なんか嫌ですよね、そんなことを言う親は…


とくに母親は、子どもが中学生になったときの役割は基本、勉強のことなどは何も言わずに


常に応援しているとか見守っているとか支えてるなどの部分を


前面に出すという教育方法が一番いいのではないでしょうかね


人としての部分や勉強に関しては、真田幸村や直江兼続みたいな人がいるかわかりませんけど


熱心に指導してくれる人がいるのであれば、お金はかかりますけど


頼ってみるのも一つの選択肢としては有りなのではないでしょうか


もしかしたらその人に頼ることによってみなさんのお子さんが人として秀でた


人間に成長する可能性もあるかもしれないですね、という話でした