例のマスク拒否男について Part2

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続きになりますけど、知人の方が話されていた内容の中で


父親への復讐(ふくしゅう)という文言(もんごん)があったのが、とても気になりましたね


この方の父親の方は、世間体ばかりを気にする人だったらしくて


子どもの頃から学校の勉強を強制的にさせてきたのは


ほぼ間違いないのではないでしょうかね?


家もその辺りでは、結構有名な資産家の家だったということも書いてありましたので


お父さんが息子に向かって、子どもの頃から


これは、自分の勝手な妄想ですけど


東大に行かないなんてことはないよな?


お前、俺に恥をかかせるなよ!とか世間体を気にする人みたいなので


何かしら学歴に関しては常に言及していたのではないでしょうか


当然、そんなことをすれば、人格が歪む原因になってしまいますよね?


本人も、もし東大に行けなかったらどうしよう…とか普通に考えるでしょうし


テストを受けるときは、問題が解けなかったらどうしよう…


テストの採点が終わり先生に渡されるときは、もし点数が低かったらどうしよう…


など、いつもビクビクしていた可能性もありますよね


そして自分よりもテストの点数がいい人に対しては


憎しみの感情を持ってしまい、その憎しみを持っているだけではなく


実際に何か嫌がらせをしたりとか、したこともあったりするのではないでしょうかね?


それは例えば、父親に怒られるのが怖いとか、認めてもらえないことが辛いとか


という思いからストレスになってしまい、それが表に出てしまったり


それとは違った例で例えば、母親の期待にこたえなければならなくて


そのストレスが同級生に何の罪もないけどぶつけてしまったりとか


あとは、野良猫とか他人の車に嫌がらせや、いたずらをしたりなど実際あると思いますよ


飛行機の機内でマスクを付けるのを、かたくなに拒否したのは


もしかしたら、父親に対しての反抗心だったりする部分もあるのかもしれないですね


実際、子どもの頃は、親の言うことをしっかり聞いて


何も反抗期がなかった子どもが、大人になってから親に反発する例も


どのくらい、あるのかわかりませんけど、それなりにあるらしいですからね


それは子どもの頃に、親に迷惑をかけたくないとか


期待に、こたえたいからいい子にしてたとか、または


いい子にしていたふりをしてたのか、そして社会人になってから


親に向かって、あなたが言っていたことは、嘘じゃないか!この嘘つき野郎!


みたいな感じになり反発したり、結婚し子どもが生まれたときは


自身の親に向かって、あなたの子育ては間違っていたんだから


いちいち口出さないで!と、人によって様々なタイプに分かれるんでしょうけどね


ここから学べることは、子どもの頃から半ば強制的に勉強させても


人格が歪んでしまったらどうしますか?ということを


今現在、子育て中の方は深く考えてみるきっかけになるのではないでしょうか?


子どもの将来のことを真剣に考えているならば、一旦立ち止まってみて


もう一度、子育てや教育について学んでみるのもいいのではないでしょうかね


本当に子育て大変だと思いますけと、頑張ってください、応援しています