Adoさんから学べる負のパワーについて

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うっせぇわという曲がYouTubeの再生回数で1.4億を突破し


一躍、有名人となったAdoさんですけど、前にある番組で


林修氏と対談しているところを見たのですけど、苦労もされてますし


当然、努力もしてきたからこそ今があるんだな、と感心しました


まず小学生時代はクラスの隅の方で一人で絵を書いていて


全く目立たない感じの、子どもだったみたいですね


自分でも根暗と言ってましたし、なかなか周りの子たちと


積極的にコミュニケーションをとることが苦手だったみたいです


そのときに、YOASOBIのAyaseさんもそうでしたけど


ボカロに出会い、運命が劇的に変わったみたいですね


最初はただ聞いてるだけだったみたいですけど、自分でも歌ってみたい!と思い


小6のときには、自分で作詞、作曲もし、ニコニコ動画に


投稿するなどのこともしていたみたいです


しかし、全く再生回数も伸びずに苦しんでいたようです…


ちなみにAdoという名前は、狂言に出てくる脇役アドという


役割があるらしいのですけど、そこから取ったと本人がおっしゃってました


ちなみに主役は、シテと言うらしいのですけど、このときはまだ


シテが主役でアドが脇役ということは知らずに、アドという発音が良かったからつけた


みたいなことを言ってましたけど、そこは、なんとなく


失礼ですけど、脇役アドと自分との中にシンパシーみたいなものでも、感じてたんでしょうかね?


脇役がいるから主役が引き立つわけですし、脇役でも頑張っていれば


認められる時がいつか必ず来るわけですからね


その後もニコニコ動画に投稿を続けていたらしいのですけど


やっぱりなかなか思うようには再生回数が伸びずに悩んでいたみたいです…


けど、本人は投稿をやめようとは考えていなかったらしいですね


それは、なぜかと言いますと、中学の頃の担任なんでしょうかね?


そこはよくわからないですけど、何かコミュニケーション能力ないだとか


協調性がどうとかいろいろと言われたらしくて、それが悔しくて


見返してやる!という思いが原動力となり、ずっと続けてこれたらしいです


でも悔しいと感じるって、相当強い口調で言われたのか


笑いながらちょっと小馬鹿にしたように言われたのか  


または、何回も何回も言われたのか、わからないですけど


一回、二回、言われたぐらいでは、悔しい!見返してやる!


という気持ちには、なかなか、なりづらいのかな?と思ったりもしますね


しかし、その投稿を続けてきたおかげで、某音楽事務所の方の目にとまり


専属のアーティストとしてデビューでき、今現在も


大活躍してるわけですので、まさに継続は力なりですね


途中であきらめて投稿するのをやめていたら、今頃は活動されていないかもしれないですし


うっせぇわ、という曲も違うアーティストの方が歌っていたかもしれないですので


続けることの重要性をAdoさんから学べますね、
という話でした