りらくる創業者、竹之内社長の意外な学生時代について Part2

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続きになりますけど、Part1の最後に書いた大学を卒業した後に


大手企業に行くべきなのか?それともベンチャー企業に行くべきなのか?


という話ですけど、正直どっちに行くかなんて本人が決めるべきことなので


どっちがいいか悪いかに関しては、正解なんてないと思います


ただ多くの方が、ベンチャー企業に行くことによって


社長と近い位置で仕事ができ、いろんなことを学べるので


将来的に起業したりフリーランスとして個人で価値をつけて


勝負をしてきたいのであれば、そっちの方がいいと思います


大手に入っても大手企業というネームバリューが在籍してるうちは


それに守られて役に立つこともあると思いますけど


いざ大手企業を辞めて外に出たときに個人で勝負するとなった場合


元大手企業にいたなんていうブランドもネームバリューも


本人が思ってる以上に機能しないですし、評価もされないですよ


ということは言えると思うんですよね


大手企業にいた人ってそこでやってたことが正義だと思っていて


自分で勝手にできる気になってる人もそれなりにいると思うんですよ


けどそれは、大手企業にいたからこそできたことで


それが外に出て個人で勝負するとなったときにうまくいかないって当たり前の話なんですよね


大手にいたときは、一人の人間なんて見る必要もないですけど


個人でやるとなったときは、一人の人間をよりよく見なければいけないですし


そもそも個人でやり始めた場合、最初にお客さんなんてまず来ないですからね


けど大手は多額の広告料をかけれるので、逆にお客さんが


一人も来ないということはないと思うんですよ


本当に社会に出て20代後半、30歳前後くらいになれば


あなたに何ができるんですか?


どんな成果を出せるんですか?


という部分がとても重視されますし、大手にいた場合は人によって


あなたは、大手にいたから大手という組織に守られていたから


あなたが活躍できたんじゃないんですか?


という少し嫌な言い方に見えますけど、実際そうなんですよ


当然、全員に当てはまるわけではないと思いますけど


ベンチャー企業の場合ってやっぱり社長と距離が近いんで


いろんな質問もできますし、いろんな質問をすれば


いろんなことを教えてくれたり、答えてくれたりするので


社会人としての力は、すごく身につくと思います


かたや大手企業に入ってしまうと社長なんかと話をする機会なんて


まずないですし、なんでも自由にやれるなんてことはまずありえないですからね


基本、上司の命令通りに動いて仕事をしていくという形ではないでしょうか


では、その仕事のやり方で自分自身に力がつくのかと言われると


なかなか難しいのかな…と思うんですよね


確かに大手企業に入れれば、親も安心するでしょうし


友達からもすごいと言われるかもしれないです


しかし、これからは大手企業はいつまでも大手企業として存在することができるんでしょうかね?


いつまでも大手企業にいられるんでしょうか?


40代、50代でリストラにあったらどうしましょうか?


大手だからといって、その中にいる人が全て人格者というわけではないですよ


人格がねじれすぎて、もうどうにもならなくなった人もいると思います


なので、正解はないですけど、正解に近い答えとしては


自分に力をつけ、この人でなければダメだとか、この人に


頼りたいと思われる人間を目指すことが重要ではないでしょうか、という話です