レッドオーシャンの市場に進んでもうまくはいかないですよ、という話

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ビジネス用語で、レッドオーシャン、ブルーオーシャンという


言葉があるのですけど、どのくらい前から使われ始めたんですかね?


最近は、本当にこの言葉をよく見ますし聞きますね


レッドオーシャン、ブルーオーシャンとは何か?を簡単に説明しますと


レッドオーシャン=ライバルが多く競争が激しい市場


ブルーオーシャン=ライバルが少なく未開拓な市場


レッドオーシャンの代表例かは、わからないですけど


誰もがやれる仕事でこの分野に参入しても、なかなかうまくいかないであろうものを


3つぐらいあげるとすれば


1、光回線の営業


2、保険の営業


3、FC塾


頭のおかしい自分が勝手に思ってるだけなので


これらをやられている方は気にしないでください・・・


その他にもコンビニなどまだまだありますけどようは、需要と供給の問題ですよね


光回線に関しては、出始めた当初は光回線は早いですよ!ADSLの速度で満足できますか?


動画も止まることなく見ることができますし、ネットサーフィンも快適にできますよ!


みたいな売り文句で契約してくれる人もいれば、興味本位で


契約してくれるお客さんもいたのかもしれないです


FC塾に関しては、一番はやっぱり少子化でしょうね


これからは、大学生や主婦の方、または定年退職をされた方などが


オンラインで塾をやる人たちも増えてくるでしょうし


そうすれば、値段も安く設定できるので、いちいち店舗型のFC塾に行かなくてもいいよね?


と判断する方もこれからは出てくると思います


外に出なくてもいいということは、事故や事件に巻き込まれる可能性も低くなるわけですからね


そうなるとブルーオーシャンは何があるのか?と気になると思いますけど


やるのであればここは完全にニッチ(隙間産業)だと思いますね


自分が得意なものがあった場合それプラス何かをくっつけて


誰もやっていないことをやるとか、いろんなことに手を出してやってみて


差別化を図らなくてもいいので、広く浅く利益を取っていくとか


ブルーオーシャンの分野に進むのであれば、自分で考え行動し


様々なことにチャレンジしその中で学んだものを自分なりに変化させ


価値をつけ前に進んでいくしかないと思います


人に聞いたり頼ったりするのであれば、素直に会社員か公務員を目指したほうがいいと思いますね


厳しい道だとは思いますけど、会社員や公務員にはない自由が手に入りますし


人によっては尊敬の眼差しで見られるので、やってみる価値は


十分にあると思います、という話でした