これから度が過ぎるいじめは減るかもしれないですね?という話

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これだけネット上で大きく取り上げられたいじめ問題といいますか、もはや殺人事件ですけどね


今回の件に関しては特例法か何かを適用し加害者たちに


重い罪を与えてほしいぐらいです、現実的には難しいでしょうけどね…


そして今現在、加藤秀視(かとうしゅうし)さんという


YouTubeのチャンネル登録者数も17万越えの過去にいろいろとありすぎた


鬼行動力のインフルエンサーの方が署名活動を行っていますし


他にもYouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で


何万、何十万というインフルエンサーの方たちも加わり


拡散しまくっているので、国会でも確実に取り上げられ


法の方も改正されるのか、新しく付け加えられるのか


それはわからないですけど、そのくらいのレベルまで発展すると思いますし、期待しています


そして、ヤンキー先生で有名な義家弘介(よしいえひろゆき)元文科副大臣も


しっかりと対応すると言及していましたので、これで


文科省の方もどこまで動くかわからないですけど


何かしら対策の方は、せざるをえないのではないでしょうか


けどそれで、教育委員会、学校という超閉ざされた空間かつ


超事なかれ主義+超超隠蔽体質が劇的に変わるということは未来永劫(みらいえいごう)ないでしょうけど


それなりに締め付けは強くなると思いますので、多少なりとも改善はするのかな?


という淡い期待は持っておきたいところです


いじめに関しても小さいと言ったら語弊(ごへい)がありますけど


それは社会に出たときにパワハラと名を変えた、いじめがなくならないのと一緒で


学校で発生する小さないじめは絶対になくならないと思います


あれだけ様々な人間性や考え、育ってきた家庭環境が違う人たちが


同じ学校に集まれば、いつかどこかで軋轢(あつれき)というものが生まれ


感情が揺れ動かされるのは、致し方ないことだと思います


何十年、何百年たとうが、それは一生変わらない不変のものです


しかし、度が過ぎるいじめが減るのであれば、廣瀬爽彩さんの命は決して無駄ではないですし


命をかけて救ってくれた女神様という表現はおかしいかもしれないですけど


いじめが減っていったときに、多くの人が、さあやさんのおかげだね!


と言われる日がいつか来るのではないでしょうか