学校教育はこういった感じに生まれ変わってほしいです、という願望 Part2

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続きになりますけど、半分ぐらい映像授業を取り入れるならば


単純計算で授業をしない半分は時間的に余裕ができるわけなので


その時間を使って勉強が苦手な生徒に対して指導するとか


先生方が集まり、よりよい指導をするためにはどうすればいいのか、という会議も開けますし


時間に余裕ができれば、よりきめ細かい指導が生徒たちに対してでき


コミュニケーションをより円滑におこなえるようになり、その中で生徒たちの


いろいろな悩みなど、相談にのってあげることもできるようになりますし


生徒一人一人と接する時間が増えるのであれば、いじめの方も


完全になくすということは難しいかもしれないですけど


減らすことはできるのではないでしょうか


それと資料作りに関しても一部分を民間の事務の人を雇ってやってもらうなど


とにかく古臭く柔軟じゃない今の公教育の形をすぐにでも変えていかないと


本当に日本の未来はないですよ…ただでさえ少子化とAIの進化で


日本の経済は、かなりの打撃を受けるのは、必然なんですから…


そしてこれからの公立の小、中学校でいいと思いますので


取り入れてもらいたいものがありましてそれは、1週間に1回


最低でも2週間に1回ぐらいは警察官の方が昼前ぐらいに学校に見回りに来てほしいです


そして、給食も一緒に食べてその中でいじめは犯罪だよ!


など言ってもらえることで、これをやらないよりをやった方が


少なからず度が過ぎるいじめは多少は減ると思います


その他にもSNSを使って簡単に手に入る薬(覚醒剤)に関しても話してもらうとか


誰でも簡単にできる短期間で稼げるアルバイトとはどんなものだとか


SNSを介しての性被害に関しても話してもらうことで多少なりとも被害の方は防げると思います


そして警察官が見回りに来ることによって教師の女子児童や女子生徒に対しての


性被害の抑止力にもつながると思いますので、わりとメリットしかないんですよね


しかし、学校側からしてみれば、とっても嫌でしょうけどね…


部活に関してもすでに一部の学校でやってるところもあるでしょうけど


しかし、その顧問だった先生が、別の部活の顧問になり


より忙しくなったとなっては、本末転倒なので、しっかりとした


仕組みづくりを、すぐにでもしなければいけないと思います


映像授業や警察官の件に関してもすぐには無理でしょうけど


少しずつでもいいので、取り入れていってほしいと思います


そして、1週間に1回は定時で帰れる日があるとか


月に何回かフレックスタイムがあるなど、有給休暇に関しても


1年分を全て消化できるようにするなど、もっと柔軟な働き方ができるようになれば


今以上に優秀な人が教師を目指すという割合も高くなるのではないでしょうか


それと補足として大学などを卒業してから、各学校に今度は


教師として仕事で学校に行くのではなく、1年間、民間企業で営業をやるなり


いろいろな仕事を研修という形で体験し民間企業でお金を稼ぐことの難しさや


自分で考えて仕事をつくるだとか仕事をとってくるなど


とにかく様々なことを、最低でも1年間だけでもいいので経験してほしいです


一部の人を抜かして教師になる人たちは、基本、人としては、それなりに優秀だと思うんですよ


もう1回言いますけど、一部の人を抜かして…


学校の中だけで、様々なことを学ぶという経験をしていると


どうしても視野が狭くなりますし、人としてもあまり


柔軟ではない人が多いのかな?という印象は見受けられます


学校というものは、誰のためにあって、どういった目的で


できたのかということを、今一度、深く考えなければ、いけないのではないでしょうかね