北海道の中学校で内申点にランク制度があるのは違和感を感じます、という話 Part1

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北海道の内申点のランク制度に関しては、正直言って知らなかったですし、初めて知りました


そしてこの制度を見た瞬間、嘘だろう…と思いましたね


この制度を、おかしいと思わない人は、弱い立場の人の気持ちがわからない


ヤバイ奴だと個人的には思います


しかもこの制度が北海道では約30年間続いてきた


伝統ある制度みたいですね…ありえないと個人的に思います


この制度によってかなり多くの人たちが、苦しめられてきたことは


容易に想像がつくことと思います


例えば、受験に関してもそうですけど、自分が一番気にしているのが


やっぱりいじめ問題ですよね、ただでさえ学校って閉ざされた狭い空間なので


ヒエラルキー(階級組織)ってやっぱりあるんですよ


学生時代は、最下層にいた自分の立場からしてみれば


北海道の内申点のランク制度は、害悪以外、何者でもないかと思います


この制度によって今現在もいじめ問題で悩み苦しみ


辛い日々を送っている、北海道の中学生は確実に存在すると思います


そしてこのランク制度を異様(いよう)(普通ではない、変わっているさま)


と思わない北海道の教育委員会は、自分からしてみたら異様ですね


変えようという動きがあったかどうかは、わかりませんけど


変わってないということは、何もしてないと同等ですね


この制度があることによっていじめ問題、人間的な部分


発想力や想像力など多岐(たき)にわたって様々な部分に


影響を及ぼしてくる可能性があるのではないかと、かなり危惧(きぐ)はしています


内申点を上げてAランクに入るためには、学校側と先生たちの


都合のいい人間にならなければ、いけないわけですよね?


学校側と先生に逆らったら内申点を下げられますし


例えば、いじめが発生してしまい先生に


いじめが発覚して外にもれたら大変なことになるんだけど?


と言われたら、いじめられた子は、いじめはありませんでした…


あれは、いじめではないです…と言ってしまうこともあるのかと思いますし


実際に過去にあったと思いますよ、その他の詳しい内容については


Part2で書いてみたいと思います