人生はいろんな選択肢があった方がいいですよね?という話

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今までの時代は、子どもの頃から社会人なるまでの


基本的な流れというものは、学校というものが、メインで


学生たちは、その中で大半を過ごすことになるので


あたかもそこが、自分たちの生きる世界だと思い込んでいる人は


現在もいると思いますし、過去にも多くの人がそう思っていたと思います


そうなると学校の中にいて先生に認められる、褒められる人が


評価が高く、ほぼ全員がそこに向かって頑張っていくという形になりやすいと思います


学校の先生に認められたり、褒められたりする人たちって


基本、与えられたものを、高い水準でこなすという人が評価が高くなりますので


では、その人たちが社会に出たときに全員が組織の中で活躍でき


個人として、誰からも認められる存在になれるのか?


と言われますと、必ずしもそうではないんですよね…


与えられたものも、高い水準でそつなくこなしてきた人たちは、人としての部分だとか


柔軟な発想力などが備わっていて、もともと人として


レベルが高い人なのかな?と思ったりもします


難関大学に入っても、難関大学までの人、と言われる方もいるみたいですので


ネットがない時代やネットがまだそこまで普及していない時代は


目指せ難関大学!みたいな指標で良かったと言いますか


他に選択肢がなかったので、そういった方向に進まざるを、えなかった部分はあるかと思います


しかし、今もそうですし、これからの時代はもっとそうなると思いますけど


これだけネットが普及し一人の人間として YouTubeやSNSを使い


ブランディングして価値をつけていける時代になってきたわけですので


進むべき方向性は、もはや、目指せ難関大学!だけではないんですよね


自分自身に価値をつけて一人一人がフリーのタレントみたいな形で


人生を歩んでいくというスタイルなど、本当に多種多様な選択肢が選べる時代ですので


自分はこれからどんな方向性で人生を歩んでいけばいいのか?


ということを、一度真剣に考えてみるのも、良いのではないでしょうか、という話でした