お金を払う側から、もらう側になったときのギャップに気をつけましょう、という話

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幼稚園から大学まで、学校法人が運営している私立の学校がありますけど


幼稚園からは、少ないかもしれないですけど、中学から大学まで、高校と大学の


私立学校は、全国にそこそこあるのかな?と思います


昔と今とでも少子化の影響で、私立学校によっては


若干、対応が違ったりもするかもしれないです、少子化の影響で入ってくる


生徒たちを、お客様みたいにとらえて、手厚く指導したり


するところも、実際あったりするのではないでしょうか


毎年、定員割れをしている、私立の学校なんて全国に普通にあるでしょうし


これからおそらく経営が困難になり、最悪つぶれてしまう学校も、出てくるかと思います


学校側からしてみれば、下手に厳しく指導したりして


辞めてしまうと、学校の利益が減ってしまうので、無理やり何かを押しつけたり


強い口調で指導したりなど、学校によっては減りつつあるのかな?と思うんですよ


それを体罰と、とらえられて問題になるのも学校側からしてみれば、怖いでしょうしね


とにかく何のトラブルもなく、卒業さえしてくれれば


いい、みたいな感じの私立学校もあるかと思います


しかし、今度は、社会に出たときにそういうわけにはいかなくなるんですよ


学校にいたときは、手厚く先生にいろいろと教えてもらっていたことが


社会に出たら上司に、そんなん自分でやれよ!自分で考えろよ!


と、なるわけですよね、上司によりますけど


当然、そんな指導なんて受けてきて、いないですので、うまく順応できずに


すぐに仕事を辞めてしまったり、また就職するとなっても


次の職場でも、なかなか上手くいかずに、またすぐに辞めてしまうという人たちは


おそらくそれなりにいると思います、もしかしたらこれからは、もっと増えるのかもしれないです


とくにわりと子どもの頃から家でも学校でも怒られるとか


多少厳しく指導された経験がない人が社会に出てから


例えばですけど、営業職に就くとか、当然、人によると思いますけど


なかなか上手くは対応できないのかな?と思ったりもします


とにかく営業は、数字の世界なので、別に誰もが、営業をやる必要はなく


自分に合った仕事を探せばいい、と言いたいところではありますけど


自分に合った仕事というよりも、自分が他の人よりも、成果を出せる仕事は何があるのか?


という点を重視して仕事選び、などをした方が良いのではないかと、個人的に思いますけどね


子どもの教育をする場合は、学校というものだけではなくて


人生の中心となる、仕事というものを軸に教育というものを


考えてみてもいいのでは、ないでしょうか