小山田圭吾(おやまだけいご)氏について Part1

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このブログを見ている人は、ある程度はネットで騒がれているニュースなども


普通に認知をしているのかなと思います、小山田圭吾氏と聞いて


この方がどんな方かは知らなくても、今現在どんなことで炎上しているのかは


知っていると思います、まずは簡単に、この方の経歴などを書いてみたいと思います


東京の世田谷で生まれ育った生粋かどうか、わからないですけど


それなりのお金持ちの家で生まれた、お坊ちゃんみたいですね


学校も小学校から、お金持ちや芸能人が通っていることで有名な


和光学園の出身らしいです、高校卒業後は、音楽家として活躍し


小沢健二氏と共にメジャーデビューし、その後はコーネリアスという(名前だけはなんか聞いたことあるような?)


ソロプロジェクトとして音楽活動を再開するなど、多くのアーティストに楽曲を提供したり


音楽プロデューサーとしても活動したりと、かなり多岐にわたって活躍されている


才能あふれるミュージシャンという感じですね


しかも、2008年には日本人アーティストとしてグラミー賞にノミネートされたという…


その前に、グラミー賞にノミネートされるということが


どのくらい凄いことなのか、全くわからないですけど


とにかく凄いことらしいです、才能や実績という点で考えてみれば


オリンピックの開会式で楽曲製作を担当するというポジションに選ばれても


申し分のないレベルの方なのかと思います、けど、どう言った理由で


選考の対象になったかは、わからないですけどね


公平公正な基準でしっかりと判断したのか、あの、ていたらくな


オリンピック組織委員会が、それを本当にできているのかは、疑問ですけどね…


そして、ツイッターで謝罪し、いじめを受けた被害者に会えるならば


直接会って謝罪したいと言ってましたけど、今更感が強いですし


まだしてなかったのかよ!と言いたくなる気持ちになったりもしますかね…


今から、小山田圭吾氏を外し、代わりの人を探すとなっても


すでに音楽の方も出来上がっていて、リハーサルの方もやってるでしょうからね…


では、オリンピックが終わったあと、小山田圭吾氏は、どうすべきなのか


ということを、Part2で書いてみたいと思います