小山田圭吾(おやまだけいご)氏について Part2

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続きになりますけど、東京オリンピック、パラリンピックの開会式で


小山田圭吾氏が制作した楽曲が使われるのは、いたし方ないことだと思っていました


さすがに、この時期に他の人にお願いして、作り直すとか、無理があり過ぎるかと思いますし


それならせめて、パラリンピックの時だけでも


小山田氏が作った曲を、流さないようにできないのかな?と思っていたのですが


本人は辞任し、楽曲の方も使われずに済むみたいですけど


だからといって、小山田氏が、過去にしてしまった、いじめが


許されるわけではないと、個人的には思います、いじめ、というか完全に犯罪ですよね


もはや、旭川で起きた大事件に匹敵するレベルの鬼畜行為かと思います


親と学校の教師は、一体どんな教育、指導していたんでしょうか…


そして、Twitterで謝罪し被害者の方に会えるのであれば


会ってしっかりと謝罪をしたいと書いてありましたけど


もう年齢も年齢なんで、それなりの知恵もついてきてるでしょうから


とりあえず表面的な謝罪をしておけば、そのうち忘れるだろう!


みたいな感じは否めない気がしますね


本当に自分がやってしまった、いじめを心から反省し


被害者の方に罪を償いたいということを、本気で思っているのであれば


まず謝罪会見を開くか、YouTubeを使って、この件に関して


しっかりと説明し、被害者の方と障害を持たれてる方に対して


しっかりと謝罪をするのが、筋かと思います


それに今更、会って謝罪すると言ったって、被害にあわれた方たちは、会いたくないと思いますし


会ってしまうと、当時のことを思い出してしまい、パニックになってしまうという


可能性もあると思いますので、ここで一つ提案としまして


謝罪動画などをYouTube上にあげた後に、過去にいじめをしてしまい


心から反省している、加害者たちを集めて、共にいじめを撲滅をするために尽力してほしいですね


いじめをしてしまった、加害者たちの声を聞く場というのって


あまりない気がするんですよね、いじめをしてしまうと、いつまでたっても


自責の念(後悔して自分自身を責める気持ち)が消えずに


ずっと申し訳ないことをしてしまった…という気持ちを、持ったまま


生きていかなければならず、本当に辛いです…という思いを


子どもたちに説明することによって、どのくらい、いじめが減るかは、わからないですけど


いじめを減らす一つの手段にはなると思うんですよ


いじめをしてしまった本人たちもそれをすることによって


多少は、罪滅ぼしになると思いますし、被害にあわれた方も


そこまで反省しているのか…と少しぐらいは、許してあげてもいいという気持ちになり


学生時代におってしまった、精神的な負担も多少は、やわらぐのではないでしょうか


本当に心から反省していて、罪を償いたいと思っているのであれば


このぐらいのことは、できますよね?むしろ、しなければ、いけないのではないでしょうか?


当然、こういったことをするのも、しないのも、本人次第ですけど


した方が、これからの人生は生きやすくなると思いますし


逆にしなければ、一生叩かれ続け、誹謗中傷を受けることになりますよ?嫌ですよねそんなの?


であれば、しっかりとけじめをつけて、加害者側の立場から


いじめをなくすという活動をされた方が、自分は良いと思いますけどね、期待しています


それと最後に旭川で起きた大事件に関しても、言及してもらい


その後に、この大事件を風化させないために、定期的に何かしら


発信や配信の方をしてくださいましたら、とても嬉しいです、という自分からのお願いです