進学校→難関大学→財閥系商社に新卒で入社したけど、いろいろあった人の話 Part2

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続きになりますけど、バブルの時代ならば、とにかく学校の勉強を必死に頑張り


難関大学を目指せ!みたいな空気感や、昔の予備校で


今でも伝統として受け継がれているんでしょうか?


頭にハチマキを巻いて一斉に机上で勉強をしている光景を


昔は、よく見たような記憶があります


今でもYouTubeにあると思いますので、気になる方は、閲覧してみてはどうでしょうか


その中でもやっぱりエリートを目指すんだ!と思っていても


自分は違うことをやりたいんだけど、こんな環境だし


親にも言えないわ…みたいな人もそれなりにいると思うんですよね


そして難関大学に合格しました、超有名企業に入りました


となっても今度はそこから、出世競争や生き残り合戦が始まりますし


頑張っていてもリストラにあうはめに、なるかもしれないです


昔では起こりえなかったことが、これからは普通に


起こってくるような時代になっていくでしょうし


自分が昔、派遣先で仲良くなった、元佐川急便のオッサンがいるんですけど


そのオッサンが、昔はサボっていても賞与(ボーナス)は


100万も、もらえて金の使い道がないからみんな外車に乗っていたとか


そんな嘘のような本当の時代もあったことは事実だと思います


しかし、もうそんな時代は一生、来ないです、来るわけがないです


今までのような企業戦士として社会に出て戦っていくのではなく


一個人として、どこにいっても戦えるような万能な戦士や


一つの分野だけに突出して成果を出せる貴重かつ希少な戦士になれるような努力を


これからは、するべきだと自分は思いますし、そういった人間になれた方が


これからの時代は、生きやすいので、とてもお得だと思いますよ