学校に行くのは人生の中の冒険の一つですよ、という話 Part2

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続きになりますけど、その他の事に関しておそらく


ダントツでやっても意味がないと思うものは、学校の勉強の中でも


古文、漢文、無駄に難しい漢字を書くこと、その他にも数学の公式を覚えることや


理科、社会の暗記をしなければいけない勉強は覚えたこと


自体は役に立たないと思う人もいるかもしれないですけど、実は役に立つんですよ


さすがに全部では、ないですけどね


例えば、理科ですけど、地球は反時計回りに自転しているというのは


基礎中の基礎じゃないですか?太陽は東から昇り西に沈んでいくというのも


基礎レベルの内容ですよね、でも仮に、これを知りません


全くわかりません、ってなったときにまずドン引きしませんか?


しばらく勉強してなければ、太陽ってどっちから昇って


どっちに沈むんだっけ?みたいになるのは、しかたないと思うんですよ


脳ってしばらくインプットしてない情報は忘れるような構造になっていますので


社会に関しても、例えば、四国にある県が一つも言えません、わかりません


織田信長って誰ですか?徳川家康?そんな人いたんですか?


と言われたらこれも前述した、理科で習う天体と一緒でまずは、ドン引きしますよね


ではこういったことを、知らない人が、人に何かを伝えるとか


指導するとなると、絶対とは言わないですけど、難しいと思うんですよね


そんなレベルのことも知らないのに、あなたは、何を知ってるんですか?ってなりますよね


そうなると、じゃあそのポジションは、あなたじゃなくてもいいよね!


と、なってしまいどんどんその人の役割がなくなっていて


将来的にジリ貧になってしまうという、可能性も出てくると思うんですよ


役に立たないと思っていた学校の勉強が、人に何かを
 

伝えるための土台、基礎になっているという話です


数学の応用問題などは、必死になって勉強したりするのは


意味はなくはないですけど、それは主に進学校に行くための勉強なので


そもそもの勉強という枠が違います、しかし、基礎レベルの内容に関しては


もう1回言いますけど、人に何かを伝えたり、人に何かを提案したり


人の心を動かす土台や基礎になるので、学校の基礎レベルの勉強は


やった方がいいですよ、という話なんですよ


人生で冒険をするなら、できるだけ良い冒険をしたいですよね?


なので結論としましては、学校に行けるなら、できるだけ


行って、いろいろなことを学んだ方が、その先の人生は


より良い冒険ができる可能性が高まります、という話です