損保ジャパンのようなやり方をする大手企業はこれから増えるかもしれないですね、という話

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少し前のことみたいですけど、たまたまネットを見ていましたら


この記事を見つけて読んでみたんですけど、これは経営陣は


良いやり方を見つけたな、と思ったのと同時に、これから多くの大手企業でも


同じようなことをやってくるのではないですかね?


もうすでに知っている方もいると思いますけど
知らない方のために


簡単に説明しますと、ネオリストラ方法ですね


外資系企業の場合って、全ての外資系企業がそういった契約かはわかりませんけど


クビを切られるときは、あっさりと切られるんですね


会社で上司とすれ違ったときに、君もういいから!と言われたり


朝行ったら机がなかったり、肩をポンと叩かれてお疲れ様!


明日からもういいから、荷物をまとめて、と言われ


リストラされたという話も、ポツポツと聞いたりします


それが、良いとか悪いではなく、そもそもそういった契約なんですよ


だから外資系企業は、給料が高いんですけどね、退職金なんてないですし


業種によっては、その会社の社長よりも稼いでる人もいますからね


大抵、営業やコンサルだと思います、けど外資系企業と違って


日本の企業って、成果を出せないから、役に立たないからといって


簡単にクビを切れないんですよ、下手にリストラなんてしようものなら


訴訟を起こされて大変なことになってしまいますので


しかし、このやり方は、配置換えという名のリストラですね


なにやら損保ジャパンという大手保険会社がどうしても


4000人規模の人員削減をしたかったらしいんですね


けど、当然、簡単にリストラなんてできないですので


介護事業に参入し成果を出せない人は、介護の方に転属させようということで


そういった仕組みを作ったんですね、やっぱり損保ジャパンという


大手保険会社に新卒で入った人たちは、難関大学卒の人たちがいっぱい、いると思いますので


早慶、旧帝、中には東大卒の人もいるんでしょうね


そういった人たちってエリート意識が強いと思いますし


大手企業で働いているという、プライドもあると思いますので


介護職へ配置換えです、となっても素直に、はいわかりました


という形にはならないと思います、そこも経営陣は、わかっていて


あえてそうしたんでしょうね、会社都合での退職を避けて


自己都合退職を促す、まさに裏技ですね、それに転属してくれれば


介護業界の人手不足も解消できるという、どっちに転んだとしても


経営陣からしてみれば、これはいいよね、という施策と言いますか


策略と言いますか、こういった仕組みってこれから大手企業の間で増えてくるのではないかな?


と思うんですよね、介護だけではなく、人手不足の業界などに


出向させる、転属させるという名のリストラというものが…


自分が言いたいことは、大手企業に入ったから、これで安泰だと思うのではなく


いつでも、組織を抜けれる力をつけ、そういった準備をしておくことは


とても重要ですよね、ということを言いたかっただけです