部活の顧問による不適切な指導のせいで自殺した男子高生について

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沖縄にある県立高校に通っていた男子学生が部活の顧問だった


男性教師にわかりやすく言えば、パワハラでしょうね


この男子高生は部活動でキャプテンをしていたらしいのですけど


ほぼ毎日のようにキャプテンを辞めろ!など叱責し


他の部員がミスをした場合も、キャプテンの責任だと言って


叱っていたらしいですね、そんな日々が毎日のように続けば、誰だって嫌になりますよ…


ブラック企業であれば、すぐに逃げるという選択肢も選べますけど


いじめに関してもそうですけど、学校で何か問題が起こっている場合は


逃げれないですし、親に迷惑をかけたくないという理由で


下手に頑張ってしまう人もいると思うんですよ


けど極限の状態まで追い詰められてしまうと、もう楽になりたい…


という気持ちになってしまう可能性もあるかと思います


そしてこの男子高生は、自宅の部屋に「ありがとう」などと書かれた遺書を残し


どのような自死の形を選んだかは、わかりませんけど


もうこの世にいないということだけは事実なわけです


本当に何十回、何百回と繰り返せば学校側は学ぶんでしょうかね…


おそらくこの顧問も学生時代は、厳しく叱責されたり


ときには、先輩や先生から暴力のようなものを受けてきて


これが正しいんだ!強くなるためには必要なことなんだ!


という凝り固まった思考の人間なのかもしれません


しかし、今更そんな古臭い指導をしたところで、将来お金を稼げる


人間になんてなれないですし、人としての部分も成長しないんですよ


世の中には、本当にすばらしい指導者の方もいますので


その人のところで指導を受けていたならば、今でも毎日楽しく


ときには部活で倒れるぐらいまで頑張り続け、大変だけど


充実した学校生活を、送っていることかと思います


もう二度と、このような悲しい事件が起こらないように


学校側はしっかりとした指導の方をお願いしたいと切に願います