NHK土曜ドラマひきこもり先生、いじめは0という学校の定義について

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最後に三つ目のテーマになりますけど、このテーマが


一番深刻で、闇が深いテーマなのかもしれないです


まず学校というものは、いじめは無い!いじめは0!


というのが、学校の定義って怖いですし、恐ろしいですよね…


いじめが発生したけど、どういった対応をし解決したのか?


いじめの件数は、徐々に減っている、それは、どのように解決につなげていったのか?


またそのいじめが起こらないようにするためには、どのような対策を打ち出し


それをどのように実行に移していくのか?または移しているのか


という部分を評価するならば、全体的ないじめの方は、減っていく傾向になるでしょうし


学校の信頼度も上がり保護者の方々も安心して我が子を


学校に預けることができるようになるのではないでしょうか


学校のいじめの定義は、いじめはあくまでも0、いじめはあってはいけない


学校内でいじめが、起こるわけがない、という意味不明の定義ですよね…


全国の教師間でも正直言って、いじめはあると思います


社会に出れば、パワハラと名を変えた、いじめなんて


当たり前にありますし、自分もされたこともありますし、された人を多く見てきました


それなのに学校でいじめが起こらない、発生しないって


もはや意味がわからないです、結局、その学校にいじめが発生してしまうと


上の方にいる、または、上に上がりたい大人たちの都合が悪い、ただそれだけだと思います


いじめを受け悩み苦しんでいる子どもたちは、いじめが発生してしまうと


都合の悪い大人たちによって、いじめなんてない!


ということにされてしまう…こんなものが今現在も


伝統のように続いている学校が多くあるって、もはや


日本という国、自体が終わっているのではないでしょうか?


これから日本は、少子化、人口減少のあおりを受け


確実に経済が先細りして行きGDP(国内総生産)は


いくつかの新興国に抜かれることは確定しています


お金を持っている家庭の子どもは、質の良い教育を受けることができますけど


全員が全員、というわけにはいかないですし、貧富の格差が


ますます広がることは、これもほぼ確実だと思います


その中で学校というものの、存在意義というものはどのように


形を変えていくのか、また変化もせず、できず、今の用な形を保ったまま


これからの時代を迎えることになるのか、ということを、注視しながら


その動向を関心を持って、注意深く見ていきたいと思っています