コロナで疲弊(ひへい)する医師の方について

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ある開業医の方に対して少し言及したいことがありまして


それは何かと言いますと、決してクレームではないです


新型コロナに感染しているかどうかを検査している


内科の病院にかなり多くの方が検査に訪れているらしくて


当然、多くの人が来る=変わった人も来るということですので


そういった方たちに苦しめられ悩んでいらっしゃったので


ここで一つ、こういった考えになれば、多少は精神的な負担は


和らぐのではないかと思い、書いてみることにしました


でもこれは、この開業医の方だけではなくて、学生、社会人の方たちにも使える


一つの精神的負担をかけない、またを和らげることが


できる方法なので、ぜひ一度試しにやってみてください


それは何かと言いますと、嫌なことをされました、言われました


となったときに、まぁこういう人もいるよね


そういう人もいるよね


仕方ないよね、いないわけないよね


と何回も何回も、つぶやくように言っているとそのうち


まぁどうでもいいか、みたいな気持ちになります


昔、営業をやっていたときは、当然いろんな人たちに出会うので


嫌なことを言われるとか、暴言を吐かれる、馬鹿にされる


マウントを取られるなどをされたときによくつぶやくように言ってましたね


元々メンタル的な部分はあまり強くなく、わりと細かいことも


気にする性格なので、営業などでお客さんや上司にいろいろ言われると


その都度へこむんですよ…けど、上にある言葉を自分に


言い聞かせることによって、わりと落ち込むこともなくなりましたし


落ち込んでも、まぁいっか、と立ち直るのも早くなりましたかね


なので、嫌なことがあったり、嫌なことを言われたら


まぁこういう人もいるよね、仕方ないよね、いないわけないよね


まぁどうでもいいか、と自分に言い聞かせてみてください


人って本当に多種多様な人がいて、良い意味での変な人もいれば


悪い意味での変な人もいるので、こればかりはどうにもならないんですよ


なんであの人、この人こんな性格なんだろうなぁ…と思い悩んだところで


その人の性格を治せるわけがないので、わり切るしかないんですよ


一般的に先生と言われる方は、真面目な人が多いと思いますので


悪い意味での変な人に出会ってしまっても、どうしても真面目に真摯に接してしまって


疲弊してしまう部分があるのかなと思います、しかし


そういう人たちにまともに接していたらきりがないです


本当にわりきるってすごく重要だと思いますし、わり切るという武器を身につけないと


ストレスフルになってしまい、そのうち生きること自体が嫌になってしまいます


そして、嫌な目にあったからといってそこでしばらく立ち止まっていたら


人生あまり良い方向には、行かないと思いますので、気になる方はぜひ試しにやってみてください