スーパーの前でたむろしていたヤンキーたちに一言

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一言という短さではないですし、ヤンキーかどうかも


わからないですけど、10代なのは間違いないと思います


高校生ぐらい?でしょうかね、男女合わせて約5人ぐらいで


大きい声を出し夜に話をしていました、その光景見て


率直に感じたことは、もったいないな…という思いですね


人によってどういう感想を持つのかは、違うと思いますけど


自分はもったいないな…という思いになりましたね


あの10代の人たちに、どんな人生が待ち受けているのかは


まだわからないですけど、何も成果が出ないであろうことをやって


人生を歩んでも、基本、成果は出ないんですよね、残念ながら


種を植えなければ、花も咲かないですし、実もなりませんよね


人生の設定もそれと似たようなところがあって、子どもの頃や若い時期に


土台となるようなものを、作らなければ、ある程度の年齢になってからが大変ですし


それをしなければ選べる選択肢も減りますし、何をするにも


うまくいかずに、悩み苦しむ人生が待ってる可能性も高くなるとは思います


それは、例えば、スーパーの前でたむろしていたら


どのような成果が得られ、どのような展開になるのか


などを、実験がてら試しにやってみたという形ならば、わからなくもないですけど


何も考えずにやっているとしたならば、何十年後には


苦悩する日々が待ってる可能性は高いのではないかと個人的には思います


それを本人たちは、知るよしもないというのは、不幸なことなのか


それとも知らないということは、多くのことを考えずに


済むということでもありますので、逆に幸せなのかもしれないですね


若いうちにあらゆる物事、社会の仕組みだとか、基本的な成果の出し方


人生うまくいく人、いかない人の共通点などを知らないということは


それだけで将来多くのお金を得ることができるチャンスを逃してしまっているので


とても損だと思います、そして最近、親ガチャという言葉を


ネットでよく見ますけど、親も含めた、いろんなことを教えてくれる


大人ガチャ、指導者ガチャの要素が、これからの時代は


より色濃く出てくるのかもしれないです、という話で終わりにしたいと思います