好きこそ物の上手なれについての個人的な見解

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よく好きなことを仕事にすべきだ!とは逆で好きなことを仕事にすべきではない!


みたいなことを言ったり、SNSなどに書いている人たちを


誰もが、一回ぐらいは見たことがあるのではないでしょうか?


これは、その人が置かれている立場だとか環境、または


収入などによって違ってくるので、どっちが良いか悪いかは、判断のしようがないかと思います


これに関しては親子間でも結構、口論になったりする人、した人もいるのではないでしょうかね


その中で好きなことを仕事にすべきだと言ってる人は


ポジショントークだったり、先行者利益を取って爆益を得た人だったり


インフルエンサーの方だったり、少し信じ込まされている感があったりする部分もあるかと思います


例えば、好きな仕事に就きました、しかし、ものすごく


頭のおかしいモンスタークレーマーに粘着されています


とか手取りで15万円前後が、何年も続いています


これからも続く見込みです、毎日ハラスメントを受けてます


となった場合その仕事が仮に好きでも続けられますか?


好きな仕事だと思っていても実際に働いてみると全くやりがいのない仕事だったり


雑用ばっかりだったとか、全く成果が出なかったりなど


そういったことも多々あるのではないかと思います


自分も20代の頃は、好きなことを仕事にしたいと思っていた時期もありましたけど


様々な経験を積んでいくうちに、人生も仕事も甘くないな…


と思うようになったといいますか、痛感させられましたね…


本当にお金を稼ぐということは、甘くないということを・・・


別に好きなことを、仕事にするなとか、やめた方がいいというわけではなくて


仕事の仕って仕えるという意味ですよね、仕える=人の役に立つという意味合いもあると思います


そして人の役に立つ=人の悩みを解消する、緩和する、感謝されるということかと思います


つまり何が言いたいかと言いますと、仕事をする上では


人の役に立つことをやった方が、その仕事自体が無くなることはないでしょうし


個人で独立してフリーランスや個人事業主として成果が出る形に


持っていくこともできるでしょうし、しかもその成果が出るという形が


長く続く可能性も高いと思いますので、好きなことを仕事にするのか?


それとも好きなことを仕事にしない方がいいのか?


と考える他に人の役に立つ仕事、人の悩みを解決、解消、和らげる仕事を


軸に選んでみるという選択肢があってもいいのではないでしょうか、という話です