親って車で言えばどんな役割だと思いますか?という話

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人によって解釈の仕方が違うので何とも言えないのですけど


例えば、子どもを人生という車に乗せた場合、必ずしも


親の役割は、エンジンという解釈ではないのかな?と思います


今は時代も時代なので、電気自動車のモーターの役割ですか?


みたいな問いがあっても、良いのかもしれませんね


個人的には、親の役割は、教習所の指導員かと思います


教習所を卒業したら、あとは免許センターに行って免許を取得して


自分で車を買って安全運転を心がけ事故に気をつけながら


日々を過ごしてね、という役割かと思います、ちょっと極端ですけどね


しかし、ここで考えなければいけないことがありまして


それは何かと言いますと、エンジンやモーターが回っていても


操縦する人がいなければ、車は動かないですよね?


子どもの頃は、親が運転して子どもは、助手席や後部座席に座り


いろんな所に連れて行ってもらったり、いろんな話を親がしてくれたりするわけですよ


けど、いつまでもそれが続くわけではなくて、いつか必ず今度は


自分で運転席に座り人生という車を操縦し、前に進んでいかなければならないわけです


そして、実際の車を運転しているときでも乱暴な運転をしている


車に出くわすときもあります、昔に比べればなくなりましたけど


今だにあおり運転をしている車もちょくちょく見かけたりもします


人生はこれと一緒で理不尽極まりないクレームをつけてくるお客さんもいますし


車のあおり運転もそうですけど、人生生きていれば


不条理なことなんて多すぎて正直うんざりします…


社会とは、それだけ予期できない様々なことが待ち構えているわけですよ


こういったことをふまえて、お子さんがいらっしゃる親のみなさんに自分が伝えたいことは


できるだけ早めに自分で人生という車を運転できるようになり


自分で考え、自分でどこに行くかを決め、自分で責任をもって


その人生という車を運転できるようになった方が良いですよ、という話です


早ければ早いほど良いというわけではないですけど


最低でも中学卒業ぐらいまでには、そういったことができるようになっていなければ


少し他の人たちよりも出遅れてしまう形になってしまうかもしれないです


そして、道路で運転する車は18歳にならなければ免許は取れませんけど


人生という車は免許はいらないですので、勝手に運転しても


免停になることもないですし、免取りになることないので


安心して無免許運転をしても大丈夫です、以上になります


子育て頑張ってください、応援しています