偏差値の低い高校を卒業した人を工場が採用する理由とは?

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実際に過去に何人もの人に聞いた話ですなんですけど


その前にタイトルにある話題に行く前に、経営者の方で


あまり優秀な人材を採用したくないと考えている方もいるみたいです


それは、なぜかと言いますと、優秀だと結局、独立するために


辞めていってしまうというのが、理由らしいですね


工場の方も似たような理由かもしれないです、やっぱり


それなりに賢いと、いろいろと考えたり、調べたりするので


今よりも条件が良い仕事がないかを探したり、思い切って


別の職種に転職したりする人もいるのかと思います


しかし、これから書くことは、別に馬鹿にしているわけではないです


自分も昔は、そんな人間だったので、言えることだと思うんですけど


なかなか偏差値の低い高卒の工場勤務の人が現状を変えるためには


どうすればいいのか?自身に価値をつけお金を稼げる人間になるためには


どういったことをすればいいのか?などを考えるなんてことはまずしないです


それができているのであれば、偏差値の低い高校になんて、そもそも行ってないって話なんですよ


当然、偏差値の低い高校に行ったけど、社会に出てから


学ぶことの大切さや重要性に気付いて勉強をし始める人も


多くいると思いますけど、しかしそれは、工場勤務以外の


他の職種の方は、多くいるのかもしれないですけど


工場勤務の人でそんな人は、正直言って見たことはないですね


いるとは思いますけど、工場で働く人たちの思考って


ほぼ体を動かしてお金を稼ぐという思考なんですよ


会話に関してもパチンコ、パチスロなど、なんの生産性もない会話が日々飛び交っていますので…


それに、すごく嫌な言い方になってしまいますけど


偏差値の低い高校を出た高卒の人を工場で働かせるって


工場からしてみれば、とても都合がいいんですよ
頭を使わずに体を動かしてくれますし


残業もし、休日出勤も出てくれるならば、しっかりと認めてもらいますからね


そうなるとこれが正しいんだ!自分はできる人間なんだ!


これができない人間は使えない人間なんだ、と勝手に


思い込まされてしまう部分は、正直あると思います


それが良いのか悪いのかは、本人が決めることなので


他人がいろいろと言うことではないんですけど


世の中には、様々な仕事があり、いろんな人生の選択肢があるということを


偏差値の低い高校に行く前にできれば知ってほしいです、という話です


その前に偏差値の低い高校には、行かない努力はすべきだと思いますけどね