勉強やらない子は、学ぶことに対しての意識改革をしなければ、やるようにはならないですよ、という話

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例えばの例から入りますけど、ゴミ屋敷の住人にゴミを溜めないでくださいね!


そして、ときには口調を強くして周りの人たちが迷惑してるんだからゴミを溜めるな!


と言ったところで、言うことは聞かないでしょうし


ゴミを集め続けるという行為はおそらくやめないでしょうね


ゴミを拾ってこないという考えにするためには、自分自身で意識を改革しなければ


半永久的にゴミ屋敷のままだと思いますし、半永久的にゴミ屋敷の住人のままだと思います


車の運転でもそうですよね、あおり運転をしないためには


自身の運転に対する意識を変えなければ、変わらないと思います


自分の子どもが、勉強しない、ゲームばっかりやってるということで


悩んでいる、子を持つ保護者の方は、全国に数え切れないほどいるのかと思います


そして、今までの指導方法というのは、学校の勉強であれば


勉強しないと将来大変なことになるよ!勉強しなかったことを


将来、後悔するよ!とか定番中の定番なのかもしれないです


それと同じくらい定番なのが、やればできるよ!という言葉でしょうか


世代によっても違うのかもしれないですし、そういった言葉をかける


親によってもいろいろと言葉の内容は違ってくるのかもしれないです


自分もよく上記に書いてあることを、母親に言われた記憶がありますね


母親「担任の先生があなたはやればできるよと言ってたよ」


のちに偏差値30台の超進学校に進むことになる中学生


「・・・俺あいつのこと嫌いだし・・・じゃあ逆にやんねー」


これは、当時のリアルな気持ちですね…


誰が言うのかにもよりますし、誰が指導するのかにもよります


これは本当にその通りなんですよ、もうどうにもならない問題です


嫌いな人に頑張れと言われて頑張る人は、この世の中に一人として存在しないです


けど、すごく尊敬している人に頑張れと言われただけで、すごい頑張る人もいると思います


勉強嫌いな子どもが勉強するようになるには、まずは学ぶということに対しての


意識改革はすごく重要といいますか、それをしないで


勉強をし続ける形には、ならないと思います、ありえないです


自分もここまで様々なことを学び続けるようになったのは、それをしたからですね


しなければ一生、派遣社員として工場で働いていた可能性も普通にあったと思います


その意識改革をするためにはどうすればいいのか?といいますと


まずは、学ぶことの重要性、必要性などあらゆる方面から話してみてはどうでしょうか?


当然、それをやって変わるのも、変わらないのも指導者次第ですので


まずは親がやってみて、なかなか成果が出ないようであれば


外部の人間に頼るという事も検討してみるのも良いと思います、といいますか、それしかないです