勉強が苦手な人は、忘れる量も多いですよ、という話

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学生時代、社会人時代と多くの勉強が苦手な人たちと接してきましたし


自分の経験談も含めてここに書きますけど、タイトルにもある通り


たくさん覚えたとしても忘れる量も多い、という話なんですよ


そこにプラスして、なかなか理解できない、覚えられないという


相乗効果が相まって頭の中が、ゴールデンウィーク最終日あたりの


高速道路のような、えげつない大渋滞が起こってるわけですよ


よく勉強ができる指導者が、言い放つ言葉で、さっきも言った!さっきも説明した!


とか前に説明した!そのぐらいみんなできるよ?など他にもあると思いますけど


勉強が苦手な人の立場からしてみれば、わかんないし…


覚えられないし…という気持ちになってしまうわけです


そうなると人によっては、バカと思われたくないと考えてしまい


あぁーわかった、わかった、なるほど、と言ってしまったり


これは、女子に多いのかもしれないですね、他にもその指導者に


迷惑をかけたくないという気持ちの人もいるかもしれないです


そうなると、表面的な勉強をし、わかったように見せかける演技をするんですよ


そしてテストでは、惨敗し偏差値の低い学校に進んでしまうという流れです


そうならないための方法は、当然ありますけど、柔軟な


対応ができる指導者限定になってしまうと思います


上から目線でかたくなに、勉強を押しつけてくるような


指導者のもとでは、勉強が苦手な人は、ほぼ伸びないと自分は思います


小学校、中学校の基礎レベルの内容に関しては、意識さえ変えてしまえば


誰でもそれなりに、やるようになりますし、誰でもそれなりに、できるようになるという


全くもって難しくなく、解決できないこともない問題なんですよ


食べ物だって毎日カレーを食べ続けていたらいつか必ずさすがにあきるときが来て


もうカレーなんて食べたくなくなりますよね?子どもがピーマンが嫌いで


どんなにおいしいピーマンの料理を作っても劇的に子どもが


ピーマンを好きになるようにはならないかと思います


僕、私、ママのおかげでピーマン好きになった!と言う子もいるかもしれないですけど


それは、ママが頑張ってるからピーマンを好きになったと


言わなきゃいけないと思っているのか、それとも好きと言わないと


ずっと嫌いなピーマンを食べさせられるから言ってるという可能性もあるのかもしれないです


少しわかりずらかったかもしれないですけど、ようは


勉強が苦手な人に適した勉強方法や指導方法はあるんですから


それをしなければ、勉強という名のカレーもそのうちあきますし


勉強という名のピーマンも一生、好きにはなりませんよ、という話です