学生時代は0点から100点の間で生きてこれたけど、社会に出たらそうはいきませんよ、という話

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学生時代というのは、0点から100点の仕組みがある


学校という超閉鎖的な空間の中で生きてくるわけですよね


当然、100点に近ければ、近いほど学校の中では認められ


先生にも褒められ、ヒエラルキーでも上位の方に位置付けることができるわけです


それとは逆に、0点に近ければ、近いほど自分のように


落ちこぼれ認定をくらい先生に褒められることも認められることもなく


一部の人を除いて基本的には、ヒエラルキーでも下位の方で


暗黒の学生時代を、過ごすはめになる人も多くいるのかと思います


しかしですね、学校の中では優秀かつ優等生だった人たちが


社会に出たら必ずしも100点満点や100点に近い人生の歩み方ができるとは限らないんですよ


それは多くありすぎてここには書ききれませんけど


例えば、優秀な人達が学校を卒業し社会に出ればそこで仕事をする人たちも基本


優秀な人達なので、学生時代のように頭ひとつ抜きん出ることは容易ではなくなります


そこには、上司ガチャだったり、同僚との熾烈(しれつ)な出世競争


あらゆるハラスメント、自分は優秀だというプライド


下に落ちるわけにはいかない、落ちてしまったら笑われる


認めてもらえなくなるという恐怖感など、優秀がために


求められるものも、必然的に高くなるわけですので


そのストレスのかかり具合いは、はかり知れないものがあるかと思います


それにこれからの時代は、いつリストラされるのかもわからないですからね


出世にしても必ずしも仕事ができる人が出世できるとは限らないんですよ


仕事は大して、できないのに上司のお気に入りだから


という理由で出世する人たちも、それなりにいますからね


そして、社会に出れば、学生時代には存在しなかった


不条理かつ理不尽なことなんて多すぎて気絶しそうになるぐらいあります


なので、学校の中だけを見て学校の中だけで通用する優等生を目指すのではなく


学校なんて所詮、通過点で自分は社会に出てから通用する人間になるんだ!


という意気込みで学生時代を過ごした方が人生、先を見据えて考えた場合


お得ですし、その考えがリスクヘッジにもつながるので


ぜひそういった考えになった方が良いですよ、という助言です