勉強苦手な子は基礎がわからないからつまずくんじゃないんですよ、という話

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よく勉強ができるであろう指導者の方が、勉強が苦手な子は


基礎ができないから勉強につまずくんだ!と言ってますけど、そうじゃないんですよ


その基礎の土台になっているものが、重要なんです、という話です


例えば、家を建てるときに基礎や土台になる部分って


コンクリートの部分だと思いますか?ではそのコンクリートの下の部分が


不安定だった場合、しっかりとした家って建つと思いますか?その家を買いたいですか?


勉強が嫌い、苦手な子ってその基礎の部分のさらに下の部分が重要ですし


そこをしっかりと固めなければ、勉強を自ら続けるという形にはならないですよ、という話です


自分みたいな学生時代に勉強を強烈にこじらせた人間


こじらせまくって大変なことになってしまった人たちを


多く見てきたので信憑性(しんぴょうせい)は高いと思いますよ


カビでもカビキラーを吹き付けて表面的な部分を除去しても


根元を立たなければまた、かびるんるんは大量に発生しますよね


勉強が苦手な子、嫌いな子に対しても、その根元をたたなければ


ずっと勉強したくない、やりたくない、嫌いという呪いにかけられたままです


なので、そのかけられた呪いを解き放たなければならないわけです


ではその方法は何があるのか?


これは自分の中で固まった一つの解決方法のうちの一つなのですけど


前にも書きましたけど、まず勉強が嫌い、苦手な子の意識を変える意識改革をすること


二つ目が、様々な知識を吸収させ基礎の土台になる部分、知識の土台を作ること


これをすることによって全員かと言われたらそこまでわからないですけど


勉強が嫌い、苦手な子ども達はしっかりと自ら進んで情報をつかみに行ったり


自ら知識を吸収するようになると思います、それをしなければ


将来大変なことになり、悩み苦しむ可能性が高くなるなど


いろんな思考ができるようになりますので、自ら進んで勉強するようにはなると思います


ならないのであればそれは、残念ながら指導者の戦闘力が低いのかと思います


勉強が嫌い、苦手な子たちには指導ではなく、戦闘ですからね


そして、意識を変えることができずに自ら学ぶという力をつけず


社会に出たらどうなると思いますか?その指導者の方はそれでも良いのですか?


という問いかけで終わりたいと思います