問題文を良く読め!いや…一応、読んでますけど…という話

f:id:teihenjyuku:20211019114036j:plain


タイトルにある言葉を自分も何回も言われたことがありますし


学生時代に勉強が苦手だった人は、学校の先生、塾の講師に


言わたことがある人も、そこそこいるのではないでしょうか?


自分の中では、これを言う人って勉強が苦手な人のことを実際は


良くわかってないんだろうな?というものが、いくつかあるのですけど


この問題文を良く読め!というのも、そのうちのひとつです


問題文を良く読め!と言われても一応、読んでるんですよ


それなのに、良く読め!と言われたら、また読むんですよ、でもわからないんですよ…


例えばの例は、方程式の文章問題が、わかりやすいかと思います


1個30円のみかんと、1個90円のりんごを合わせて10個買いました


代金は◯◯◯円でした、みかんとりんごは、それぞれ何個ずつ買ったでしょうか?


と言う問題を勉強苦手な子が取り組んで解けなかった場合


問題文を良く読め!と言ったところで正答につながることはないんですよ


答えの求め方が、わからないんですよ


では、こういった問題を解けるようになるためにはどうすればいいのか?


この手の問題に関しては、本人が自ら勉強するようになり


似たような問題を何十回、何百回と解けばそれなりにできるようになると思います


そもそもパターンは決まってますからね、似たような問題をたくさんやれば


テストでは、似たような問題が出るかと思います


応用問題を解けるようになるかは、人によると思いますけど


勉強苦手な子は、そこまで解けるようになる必要はないと個人的に思います


その余力があるならば、他の教科を勉強した方が良いのではないでしょうか


小学校、中学校で習う本当に基礎レベルの内容に関しては


全員ではないかもしれないですけど、多くの人がそれなりにできるようになるのは


自分の目線、観点から見たり、考えた場合、ほぼ間違いないのではないかと思います


勉強が苦手な子って、勉強に必要なあらゆるものが欠落しているといいますか


準備ができていないので、まずは勉強という物事を進める前に


いろんなものを準備しなければ、いけないんですよ


例えば、弁当持ってくるの忘れました、となったときに


途中でお腹が空きすぎて、倒れてしまい前に進めなくなってしまいますよね?


まずは学校の勉強と並行という形でいいと思いますので


様々な知識をつけるトレーニングすることが重要ではないかと自分は思います