勉強が苦手な子の本の選び方

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今現在、多くの学校でタブレットを使ったデジタル学習が取り入れられ


数年後には、デジタル学習というものが、当たり前になっていくんでしょうね


当然、デジタル学習に関しては、多くの人が良い部分もあれば


悪い部分もあるよね?というのが、多くの方の見解になるのかな、と思ったりもします


その中で良い部分というものを、いくつか挙げるとすれば


わからないところがあっても、タブレットを見ることによって


理解できるようになったり、場所を選ばずに勉強できるようになったり


重い教科書を登下校のときにランドセルやカバンに入れて持ち運ぶ必要がなくなるので


体にかかる負担を軽減できるなど、他にもまだまだあると思います


悪い部分に関しては、例えば、見えないところでいじめが行われるとか


目が悪くなる、脳の発達にも何かしら影響は及ぶのかと思います


その中で多くの保護者の方が、危惧しているものは勉強、主に成績でしょうね


それに関しては、また別の記事に書きますけど、ここからの記事内容は


勉強が苦手な子の本の選び方について書いていきたいと思います


そもそもうちの子は、本なんて読まない!と言われたそれまでなんですけど


本を読む、読んだ方が良い理由、むしろ読まなければいけない理由などを


教えることは、やらないよりは、やった方がいいわけですよね


よく本を読ませるには、親が本を読んでいる姿を見せるのがいいと


よくネットで書かれているのを、見たりしますけど


子どもがまだ、幼い頃なら効果的なのかもしれないですけど


小学校高学年ぐらいになってくると、その効果はあまりないのではないかな?と個人的に思います


では、どうすれば、いいかと言いますと、本屋でも図書館でもどっちでもいいと思います


けど、どっちかといえば、図書館の方が、お金がかからないので、良いのではないでしょうかね


そして、行った後は、とにかくいろんなジャンルの本のタイトルを見たり


実際に本を手に取って目次を見たり、本の中身をめくってみて


少し読んでみるとか、最初はそれで十分だと思います


それだけでいろんな言葉が頭に入ってくるので、当然、一回、二回それをやったところで


あまり意味はないと思いますけど、何十回も続けていると


そういえばあんな本あったかな?とか、あのタイトルの本


気になるな?と、なる可能性も出てくるので、これも、やらないよりは、やった方が良いかと思います


しかし、そこで親がこれを読みなさい!というのは完全にNGですし


読んでみたら?というのも、自分は控えた方が良いのではないかと思います


なぜなら親にそういったことを言われるのは嫌ですし、うっとうしいんですよ…


自分もそういったことを、何回も言われましたので…


これをやったからといって、本を読むようになるかは


正直、親によると思いますけど、これも何回も書きますけど


やらないよりは、やった方が良いですよ、という話です


本を読むようになるきっかけや、入口になるかもしれないですからね