ニ月の勝者で井上真央さん演じる桜花ゼミナール新任講師、佐倉麻衣について Part2

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続きになりますけど、ドラマの中では生徒と共に成長していく


良い塾講師みたいな展開になり、そのままエンディングを迎えることになるのかは


まだわかりませんけど、現実社会においては全く適任ではないと個人的に思います


少し辛辣(しんらつ)な意見にありますけど、結局どこにでもいて


これといった特徴もない基本、誰にでもできることをやっている講師かと思います


本人はそれで給料がもらえれば、良いかもしれないですけど


高いお金、くっそぉ高いお金を払ってる保護者の立場からしてみれば、それで良いわけないですよね?


しかも、あの時期の教育ってすごく重要な時期だと個人的には思うんですよ


小学校高学年から中学生の間は、意識を変え、自ら考え、学び


行動し続ける人間にすることができる最後のチャンスと言っても、大げさではないかと思います


それは例えば、小学校、中学校で全く勉強しませんでした


となった場合、少し先の進む方向って大体、見当がつくわけですよ


それは、高校なら偏差値の低い公立高校、私立高校


通信制高校、定時制高校、他には中学を卒業したら


今は、あまり多くはないでしょうけど、働く人もいるのかと思います


けど、この方向に進んでしまった人たちの意識を変え


自ら学び、考え、行動し続ける人間に成長させるって、すっごい大変なんですね


それは、自分もそうでしたし、そういった人たちを


山ほど見てきたので、まぎれもない事実ですし、過酷な現実です


であるならば、鉄は熱いうちに打てではないですけど


小学校高学年から中学生の間で反抗期に入ってる人でも


まだ素直ですし、純粋な部分はあると思うんですよ


でも次第に、そういうわけにはいかなくなってくるので


正直言って、学校の勉強なんてどうでもいいんですよ


人としての教育をしっかりとやれば、あとは勝手に


自分で勉強するので、むしろそうじゃないと将来本人が困るんですよ


社会に出たら何も学ばずに生きていけるほど甘い世界ではないですからね


それは、みなさんも痛感してるでしょうし、自分に関しては、叩きのめされました…


最後に自分が言いたいことは、今までの日本式の教育方法に


どっぷりと浸かったままだと、勉強苦手、嫌い、やらない、やりたくない


みなさんのお子さんが、将来、悩み苦しみますよということを伝えて終わりにしたいと思います


打開策は、いくつかあるわけですので、それを自分で調べて


いろんなことをとにかくやってみてはどうでしょうか