生きるために学ぶは最強説

f:id:teihenjyuku:20211111115526j:plain


勉強やる気がない子どもたちにやる気を出すためには


これをすればいいだとか、スイッチがどうだとか、やればできるだとか


英語、数学30点UP!だとか強烈かつ猛烈にどうでもいいんですよね


例えば、タイトルにある通り、自分は生きるために学ぶわ!


となったら勉強なんていくらでもしますよ、そして、学ぶということに関して


途中でやめるだとか、やらなくなるということはまずありえないかと思います


もはや思考が、学ぶことをやめる、しなくなる=人生をあきらめるですからね


そういった意識づけをしないで、超絶小手先テクニックで


一時的に子どもたちをだましても、後々その子どもたちは、痛い目にあいますし、恨まれますよ


自分が好きなことに関しては、学ぶことが楽しいとか


好きという感情はあった方がいいかと思いますけど


受験という言葉は正確には、受験戦争ですからね


ここに日本国憲法の三原則である平和主義なんてないんですよ


受験戦争に勝った人が、偉いですし、正義!という


あくまでもこういった考えにならなければ、受験勉強を


やり切ることもしないですし、やり尽くさないですよね、という話です


当然、受験に失敗したから人生終わりでもなんでもないですよ


そういった意気込みで望まなければ、志望校合格という


壁にはじかれてしまいますよ、ということです


例えば、高校受験であれば、一生のうちで中学3年生の冬から春の中でしか


本試験というものは、経験できないわけですよ、そこにやる気がどうだとか


やればできる!みたいな薄っぺらいものはいらないんですよ


受験勉強=受験戦争に勝つためにやる!それだけなんです


こういった意識になれば、参考書、問題集なんてどこの遺跡から発掘された古文書ですか?


みたいにボロボロになるまでやり込むと思いますよ


これが、この世の中で一番正しい勉強方法ですし、志望校に


一番合格する可能性が、高い勉強方法ですよね?違いますか?


これをやらないで、各都道府県でトップの進学校や難関大学に


どうやったら合格できるんですかね、これ以外の方法があるという人は


ぼったくる気、超満々の拝金主義者かと思います


学ぶということに対しての意識づけだけは、しっかりと


した方がいいと思いますよ、という何を学ばずに痛い目にあってきた人間の助言です