中学生の期間にかかる教育への投資100万円は得なのか?損なのか?という話

f:id:teihenjyuku:20211123104522j:plain


結論から先に書きますと、意識が変わりに自ら学び勉強できるようになったのであれば


安いといいますか、とても有効な投資だと思います、それ以外は


成果を出せない無能なファンドマネージャーの愚行だと思いますね


中学生という一番、成果を出さなければいけない期間に


成果を出せないのであれば、教育の投資の意味はないと自分は思います


幼児教育、例えば、ピアノだとか英会話、その他にも


様々な習い事があり、今現在も多くの習い事に通わせたり


または検討してる方々も、それなりにいらっしゃると思います


しかしですね、子どもの頃から習い事をたくさんさせてきました


しかし、中学生になってから全く勉強しなくなりました


となったらどうしましょうか?子どもの将来のことを考えて


小さい頃からお金をかけてきたわけですよね?当然、中学生の頃に全く勉強しないのであれば


その先の進む方向性は、だいたい見当はつきますよね?


何十年と先の未来までは、わかりませんけど


今度は逆に、小さい頃から習い事などは一切やっていません


中学生になってから初めて塾に通いました、その塾で良い指導者に出会い


周りの受験生と切磋琢磨し、自ら学ぶという武器を手に入れました


となった場合、親のみなさまにとっては、とても喜ばしいことですよね


当然、全員が全員そんな都合よくいくほど人生、甘くはないと思います


ここで一つ質問ですけど、0歳から15歳までの間で、どの期間が一番重要で


本腰を入れて教育、指導していかなければいけない期間だと思いますか?


今までの日本の主要産業は、ガソリンで動く自動車でした


しかし、そのガソリン車は、これから徐々に電気自動車に移行していくことが


確実なものになっています、そうなるとガソリンで


動いていた車のあらゆる部品が、いらなくなるんですよ


その部品の多くは、全国にある小さな町工場から集められ


各メーカーの工場で組み立てられるんですけど、それが全てなくなるんです


そうなった場合どうなると思いますか?車を組み立てる工場があることで


成り立っている街はありますよね?では、その車を組み立てる工場が無くなった場合


その街はどうなりますかね?こういった未来のことも


いろいろと考えてみることは、とても重要ではないかと思います