石原伸晃、元国会議員にある言葉を言い放ったおばちゃんについて Part2

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続きになりますけど、チャリおばちゃんが、石原元国会議員に言い放った言葉


お前なんて何の役にも立たない!という部分を教育に持ってきてしまうと


露骨に批判みたいな形になってしまうので、あまり大げさには書きませんけど


ようは、お子さんがいらっしゃる保護者の方の立場からしてみれば


自身の子どもに指導したのに何も成長しなかった、全く成績が上がらなかった


勉強を自らするようにならなかった、となってしまうと


お前なんて何の役にも立たない!自分の子どもの人生がかかってんだよ!


ふざけんなよ!と言いたくなりますよね、それは当然ですよね


そこで学び過ごした期間や時間は、もう一生、取り戻すことができない、貴重なものですからね


そして、その大事な時期に何も変わらなかった、何も成長しなかったでは


その先の人生において、危機感を超えた恐怖を感じてしまう保護者の方も、いるのかもしれません


そのぐらい大事な時期ですよね、でなければクッソ高いお金を払って


私立学校や塾なんかに通わせる意味はないですよね?


であるならば、指導者側が、お前本当に役に立つな!


ありがとう!助かるわ!と言われるような存在にならなければいけないわけですよ


勉強が嫌い、興味ない、勉強なんてやりたくない、できれば


闇にほうむりたい、と考えてる子どもがいた場合でも


その時点では、そう思っているかもしれないです、けど


指導する人がしっかりと指導するならば、誰かと体が入れ替わったんじゃないの?


どうしたの?というぐらい、人によっては激変するかと思います


けど残念ですけど、全員変わるのかと言われたらそこは


全員ではないです、残念ですけど、これも現実です


そして、これからの日本という国をつくり、支えていくのは


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今の子どもたちなわけですので、日本の教育も本当に抜本的な


大改革をするぐらい変わってほしいです、という話で終わりたいと思います