運動会の徒競走について

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タイトルにあることが、Yahoo!のトップニュースになっていたので


いろいろと自分が思うことを、書いてみたいと思います


まずこの議題といいますか、テーマって賛否両論があることで


ちょいちょい、いろんな場所で見たりもしますね


まず全国にある全ての学校が、徒競争で順位をつけなくなったわけではないんでしょうけど


順位をつけなくなった一番の理由は、足が遅い子がかわいそうだとか


足が遅いことから、からかわれ、それがいじめにつながるとか


精神的な負担がのしかかるからやめようね、など後は、モンペのクレーム対策でしょうかね


けど逆に何で順位を付けないんだ!というクレームは


それなりにありそうですけどね、でもそれは、足が遅い子が
 

これこれこういった理由で、ということによって納得してもらえる部分もあり


理由づけとしても学校側としては、都合がいいんでしょうか


でもここで、仕事をしている社会人のみなさまが思うことは一緒だと思うんですけど


社会に出れば、否が応でも順位をつけられ、評価が下されますよね、という話です


どの組織でも数字を出したり、評価が高かったり、クソ上司への


忖度(そんたく)の順位が高い人が出世するわけじゃないですか?


民間企業であれば、ライバル会社の中で下の方に位置づけていると


いずれ会社が倒産してしまうかもしれないという危機すらあるわけです


学校のクラスの中でも、見えないヒエラルキーという順位があるわけですし


受験なんて言葉を変えれば、順位付け合戦ですからね


一番下にいるならば、確実に落ちるという、とてもムゴい戦いです


就職するとなっても、自分は頑張って1位になりたいです!


1位を目指します!という人の方が採用されやすいと思いますし


自分は1位なんて興味ないです、1位なんてなりたくないです


今の時代競争するなんて時代遅れじゃないですか?


みたいな思考なら、時給900円ぐらいの派遣工場勤務は、ほぼほぼ確定だと思います


若いうちはいいんですけどね、ある程度の年齢になってしまうと


もうどうにも身動きが取れない状況にもなりかねないです


そしてこれは、教育熱心な人にとっては逆にチャンスでもありますけどね


それはライバルたちが、順位を争わずに自然淘汰されていくので


我が子が上に行けるチャンスがこれから出てくる可能性が


昔に比べたら高くなっていくのではないでしょうか


これからの時代も、自分は頑張って上の方の順位に行くんだ!


と頑張っている人の方が確実に成果を出せると思います


なので自分が言いたいことは、毎日努力を、おしまずに頑張った方が良いですね、という話です