甘口大好きな、お母さんについて

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スーパーで買い物をしていたときにたまたま後ろの方が


カレーのルーなどが置いてあるコーナーだったのですけど


そこに何歳ぐらいのお子さんがいらっしゃるのか、そこまでは


わからないですけど、2人のお母さんが話をしていたんですね


その会話の内容というのが


一人目のお母さん「うちの子、全然勉強しないわ!」


二人目のお母さん「うちもやらない(笑)でも今の子って、あんまり勉強できない子っていないんじゃない?」


一人目のお母さん「まぁなんとかなるでしょ(笑)それよりカレー甘口がいいかな?」


この後の会話は、自分はその場を離れてしまったので


わからないですけど、なんか謎めいた会話ですよね


おそらくコナン君でも解けないほど、ミステリアスな会話な内容かと思います


これを見た教育熱心な読者の方は、かなり激怒していると思います


それは、なんでカレーは甘口を選ぶんだよ!せめて甘口に中辛を混ぜてくれよ!と


それはいいとしまして、ようは、この二人のお母さんの考えが甘口だよね


ということを長くなりましたけど、伝えたかったことです


この意識の甘さが、自身の子どもの人生を狭めてるということも


本来ならば、知らなければいけないんでしょうけど


ある程度の危機意識にならなければ、そういった思考にはならないのかな?とも思います


なにも子育てや教育への意識が激辛になった方がいいというわけではないですけど


例えば、カレーを作るにしても、いろんな具材だとか、いろんな調味料を入れて


様々な味のバリエーションのカレーを作ることもできるわけじゃないですか


子育てや教育もそういったことをした方がいいと、個人的には思います


カレーに、わけのわからない具材や調味料をぶち込んでみないと


どう味が変化するのかは、わからないわけですよね


子育てや教育も一緒だと思います、教育評論家の方に


これが正しい子育て、教育方法と言われたって、それが実際に


成果が出るかなんて、やってみなければわからないですよ


そして最後に、先日、スーパーに行き、レトルトカレーを買ったんですけど


二つほど、ボンカレーゴールド甘口を買いました、以上になります