スマホやゲーム依存症の子どもたちについて

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ある番組を見ていたときに、元中学校の教師で今現在


某大学で准教授をされている方が、スマホやゲーム依存症の子どもたちを


どうやったらその依存症から抜け出せるのか?ということを


実際にいろいろとやっていたんですけど、その一つが


何か離島に行って、五日間ぐらいスマホやゲームを


完全にではないですけど、触れさせないようにするというものでした


様々な体験をしたり、依存症の同年代の子どもたちと話し合い


ボランティアの大学生の方たちとも話し合ったりして


徐々に改善していくという取り組みをしていたんですね


ここで別に文句を言うわけではないんですけど、いかにも学校って感じだなぁ…


と思い、少し嫌悪感を抱いてしまいました、スマホやゲーム依存症の子どもたちを


学校のやり方で改善できたならば、正直言って誰も苦労しないですし


悩みを抱える保護者の方なんてこの世の中には、誰一人として存在しないと思います


そして、いくつか気になった点があるのですけど、これも別に文句を言いたいわけではなくて


あくまでも気になったという部分です、それはこの准教授の方が


汗だくで、しかも、お腹が出ていたんですね、子どもたちは


一生懸命頑張ってスマホやゲーム依存症から抜け出したいと考えているのに


あなたはその部分の改善は、何もしないんですか?と突っ込みたくなってしまいます


そして、保護者の方に対して、タメ口だったんですよね…


何十年と付き合いのある保護者の方ならばわかりますけど


一回、二回ぐらい会った方にタメ口というのは、民間企業でしか


働いたことがない自分には、全く理解できないです


公務員教師をやっていて、しかも地位も大学の先生なので


少しおごりがあったり、礼儀を知らない、世間知らずな部分もあるのかな?と思ってしまいました


そして、最後に子どもたちは、この五日間をどう過ごしたかを作文に書いて


1人1人親の前で発表するんですけど、それもいかにも学校だなぁ…という感じなんですよね


自分だったらこの五日間はめんどくさいから良い子にしていたふりをして


家に帰ったらまたスマホやゲームをやりますね、数日後には元通りかと思います


スマホやゲームゲームの依存症の子どもたちを改善させたいのであれば


まず元依存症だった人たちを指導する立場に持ってこないと


そもそも説得力がないと思いますけどね、細かい部分まで教えて


ある程度の恐怖心を与えなければ、またやると思います


本当に無駄だな…とか、ハマると本当に危ないな…


と、自分で考えられるようにならなければ、根本的な解決には、至らないのではないかと思います