不破聖衣来さんと学校の勉強をつなげてみた

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女子マラソン界に忽然(こつぜん)と現れ、もしかしたら


将来、女子マラソンのあらゆる記録を塗り替えるのではないか?


と言われている現在、拓殖大学1年生の不破聖衣来(ふわ せいら)さんですけど


マラソン、ど素人の自分から見ても走る姿が、綺麗といいますか


無駄がなく上半身がブレないんですよね


まだ走り始めて体力が残っている段階であれば、意識し


無駄のない走りを実現できるかもしれないですけど


ある程度、時間が経つと息遣いも荒くなり、どうしても


上半身の動作に無駄な動きが増えてくるかと思います


しかし、不破聖衣来さんは、最初から最後まで無駄のない動きのまま走りきるんですよ


高橋尚子さんに続いて二人目の金メダルも本当に夢ではないんでしょうね


そしてここから主に勉強をやらない、嫌い、したくないという


ぶれっブレの勉強大っ嫌いチャイルドたちに向けていろいろと書いてみたいと思います


勉強でブレがあるということは、自分に合った勉強方法が


確立されていない、まだ決まっていない状態なのかと思います


けど型が決まっていないということは、継続できていないという風に


捉えてもいいのかと思います、継続できない何かがあるから


型が決まらずに、ブレてしまうということが考えられます


であるならば、まずは型を決めてから徐々に継続するという形に持っていけば


はれて高校なら進学校というゴールまで多くの人が、時間内に間に合うのではないでしょうか


型を決めると言っても、型に無理やり押しはめるみたいな


いかにも強制的に勉強をさせるというものではないです、それは勘違いしないでください


自分で型を決めて勉強を継続していくという形と、無理矢理


型にはめて強制的に勉強を継続させるのでは、雲泥の差だと思います


前者の方は、その先にある困難なことに対して、自分で考え


解決している人間に成長できるでしょうけど、後者の方は不安でいっぱいですね


どこに飛んでいくのかわからないミサイルぐらい怖いですし、不安という気持ちにしかなりません


こういったことをふまえた上で教育に携わる人たちは


子どもたちに対してブレれない教育というものをしっかりと


していかなければ、いけないのではないでしょうか、という話でした