子どもの教育費から見えない部分もあるんですよ、という話

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自身の子どもに対しては、できるだけ多くの習い事をさせ


様々なことを学び、人として成長し、社会に出たときに 


自分の力でたくましく生きていてほしいと願う保護者の方は多くいらっしゃることかと思います


しかし、多くの習い事をさせたいと思っても、やっぱりネックになってくるのが


金銭的な面ですよね、それに多くの習い事をさせたからといって


人として成長し、優秀な人間になれるとは限らないので


数ある習い事にも見極めというものは、必要になってくるのかと思います


その中で、子どもの教育費から見えない部分ってあるんですよ、という話ですけど


それは何かと言いますと、実はその中に貧困というものが混ざっているということなんです


例えば、月に2万〜3万ぐらいの教育費を払っている家庭の方って


貧困で悩んでいないと多くの人は思うかもしれないです


だってあまり収入がない家庭の人が、月に2万も3万も


払えないでしょ?と、そう思われる方もいますよね


しかし、親が子を思う愛情って強弱があって、愛情が弱の人に対しては


国や民間の多くの人たちが、支援だとか、なにかしらの助言をするなど


すぐにでもしなければいけない必要な対策だと思います


そして、愛情が強い命をかけても我が子を守る、必ず幸せになってほしいと


願う親の方ってだいぶ無理をする傾向があるのかと思います


月に2万〜3万も教育費にかけている方は、実は母子家庭で


仕事も非正規労働だったり、実家なら家賃は、かからないですけど


賃貸であれば、当然、毎月家賃を払わなければいけないわけです


子どもの数が、多ければ多いほど支出の方は、増える形になりますし


ついつい自分が無理をして我慢をするという状態になってしまう人もいるのかと思います


こういったことを含めて自分が伝えたいことは、主にいい加減なことをやっている


教育関係者の方に強く強く伝えたいことがありまして


それは、いろんなことを含み簡単かつ簡潔にまとめた短い言葉で表現しますと


ちゃんとやってくださいね!!という言葉です、みなさんの指導の仕方によっては


子どもの人生が大きく変わるんですよ、それは良い方にも悪い方にも


子どもたちを、しっかりとした人間に成長させるという気概を持ち続け


邁進し続けてください、頑張ってください、応援しています