新潟生まれ新潟育ちのガタ男が、新潟商業高校を語ってみた Part1

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新潟生まれ新潟育ちのガタ男が、新潟市内の高校を語ってみた


第6弾になるかと思いますけど、全国的に見ても歴史があり


トータルで見た場合の点数も高い新潟商業高校について少し語ってみたいと思います


まず歴史も古く全国で3番目にできた商業高校みたいですね、ちなみに通称は、新商(しんしょう)と言います


科の方は、総合ビジネス科、情報処理科、国際教養科の


三つの学科があり、高校に入ってからどのようなことを学び


また、どのような力がつくのかということが、明確かつ明白になっているので


高校選びをする際は、わかりやすいのではないでしょうか


普通科の場合ですと、漠然としているといいますか


例えば、新潟高校普通科、新潟南高校普通科と言われても


普通科、関係なしに新潟高校、新潟南高校にただ入りたいだけですからね


そうなると、その先にある大学に行きたいという思いや目標設定が曖昧で


ブレてしまうという懸念もなくはないのかと思います


偏差値に関しては、52〜55前後ぐらいですけど、個人的には


その上の偏差値の高校、新潟高校、新潟南高校、新潟江南高校は


昔から、この三つの高校の順位って変わらないんですね


しかし、仮に、この三つの高校から行きたい高校を


選べるとなった場合、それはやっぱり新潟高校は別格ですけど


南と江南だったら自分は、新商を選ぶかと思います


それはなぜか?と言いますと、総合ビジネス科と情報処理科で学んだことを


将来的に何かと組み合わせるということが出来るというのが利点かと思います


国際教養科については、個人的にはあまり興味がないといいますか


英語を使って何かをするというアイデアや考えはないんですね


でもそれは、人によっては、武器になるという可能性も


十分あると思いますので、国際教養科に入り様々なことを


学びたいという気持ちや思いはとても良いことだと思います


総合ビジネス科では、名前の通りビジネスに関すること


情報処理科では、基本情報技術者、ITパスポートなど


ITの分野に関することも、高校で幅広く学べるというのは、とても利点ではないかと思います


そういったことを学びつつ独学で、プログラミングだったり


動画編集の技術、マーケティングなどを、高校3年間で学べるというのはやっぱり利点なんですよ


その他にもYouTube、SNSを使い発信力を鍛えるとか、メタバース(仮想空間)についても


知識を学ぶだけでなく、実際にプレイヤーになり、テストマーケティングなど


様々なことを自分でやってみることもオススメしますね


Part2では、学校の特徴や特色、合格するには、どのくらいの


点数が必要なのか、などを書いていきたいと思います