勉強する環境がなければ、結局、勉強やらないの?という疑問

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まず結論から先に書きますと、勉強やりたくない、嫌い、勉強道具一式を


全部メルカリに出品したいという学生は、やらないといいますか、やるわけがないです


勉強をし続ける要素なんて、一つもないですからね


勉強できる子、例えば、廣津留(ひろつる)すみれさんという


塾にも行かず、オール公立でハーバード大学に合格した


今現在バイオリニストのかたわら、コメンテーターとしても


活躍されている、スーパーウーマンの方がいますけど


あの方レベルならば、やるかもしれないですけど、でも廣津留すみれさんだって


お母さんが考え作った環境があったから、勉強していたという部分もあるかと思います


もし仮に、それがなかったらどうなっていたのか?という疑問は出てきますよね


勉強が嫌い、苦手、やりたくない学生たちは、勉強をやらないというニュアンスよりも


勉強ができないというニュアンスの方が、自分も含めて


多くの勉強できない人たちとふれあい、見てきた経験上


こっちの方がわりとしっくりきますかね、それは頭が良いとか悪いではなくて


勉強というものにあまりにも慣れていないので、勉強方法やら


そもそも何を勉強すればいいのか、どうやったら成績が上がるのか


という基本的な部分が、全くわかっていない状態になるかと思います


しかし、わかったからといって、やっても結局、続かないので


また振り出しに戻るという形になってしまう人もいるのかと思いますね


そうなるとやはり塾という環境が一番良いのかな?と思ったりもします


当然、柔軟な指導や対応ができる指導者がいる塾という環境が絶対条件ですけど


無理やり生徒にコマ数を増やすことを強要したり、必要もない教材や


夏期講習、冬期講習、春期講習などを、わざと、ふっかけてくるような◯◯(下品な言葉)塾は論外ですけどね


上の方に数字を上げろ!と半ば強制されているような方もいると思いますけど


限度というものはやっぱりありますよね、教育ビジネスでボランティアではないですし


8月末に本決算があるような塾もありますので、詰められる気持ちはわかりますけど


やっぱり限度というものがありますよね…親も子どもに、もっと勉強頑張るから!


と言われたら納得いかないけど、しぶしぶ払ってしまうという方もいるのかと思います


塾という環境は、個人的には必要だと思いますけど


人の弱みにつけ込んで、ぼったくるような塾の方が


疑問です、という話で終わりにしたいと思います