東大を目指していた高校生、3人殺傷事件について Part1

f:id:teihenjyuku:20220124095203j:plain

大学入学共通テスト当日の朝8時半頃に高校生らしい人物が


3人を包丁らしい刃物で切りつけるという凄惨な事件が起こってしまいました


犯行に及んだ人物は、愛知県名古屋市在住で県内有数の


進学校に通う17歳の少年と報道されていましたね


その犯行に及んだと思われる理由は、東大を目指していけど


成績が振るわず挫折してしまい、人を殺して罪悪感を


背負って切腹しようと思った、と自供したみたいです


ここで誰もが思うことだと思うんですけど、何ともまぁ、自分勝手で


情けない、自分都合の犯行動機と思いますよね、けど自殺しようと思ったではなく


切腹しようと思ったという言葉を使ったのは、どういうことなんでしょうか?


錯乱していて言葉を間違えたのか、歴史が好きでよくそういったシーンを


好んで見ていたのか、それは本人にしか、わかりませんけど


とにもかくにも、被害にあわれた3人の方は、命に別状はないみたいですので


言葉の表現が間違っているかもしれませんけど、それだけは良かったと思います


命を亡くしてしまったらどうすることもできなく、ただただ悲しみと憎しみが残るだけですからね


そしてここで気になるのが、この少年をここまで追い込んだのは


東大に向けての勉強な訳ですけど、親がどのような関わり方をしていたのか?ここですよね


仮に親が、東大を目指すのであれば、人を救う、人を助ける


それが医者に与えられた使命なんだよ、とか地位や名誉、そんなものが欲しいだけで


医者になんてなるなよ、という教育を親がしていたのであれば


このような事件は、起こしていないのではないでしょうか


けど逆にですね、東大以外は大学じゃないんだ!東大医学部以外は認めない!


とか、東大に合格しないなんて、そんな恥をかかせるなよ、とか


その他にも子どもの頃からテストで100点以外は認めない、みたいな


ただの自分のキモい妄想ですけど、仮にそういった教育、子育てをしていたのであれば


このような凄惨な事件を起こすのも納得はできますよね


身柄を確保される前に自分は、来年、東大を受験するんだ!


ということや、この少年の通っていた学校名や偏差値も一緒に叫んでいたと記事に書いてありました


この思考パターンは、子どもの頃から学歴至上主義という


餌しか与えられてこなかった可能性が、高いのではないでしょうか?


偏差値が高い奴が凄いんだ!偉いんだ!勝ち組なんだ!


エリートなんだ!と頭の中がそういったもので埋め尽くされていたのかもしれないです


これは完全なる弊害ですよね、学歴至上主義というものが作り出してしまった


モンスターではないでしょうか、Part2ではその他のことに関して書いてみたいと思います