新潟生まれ、新潟育ちのガタ男が、新潟市立万代高校を語ってみた

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新潟生まれ、新潟育ちのガタ男が、新潟県内の高校を語ってみた


第7弾ですけど、今回は公立高校の中では一番新しい


新潟市立万代(ばんだい)高校について語ってみたいと思います


語ると言いましても、2003年に学校としてスタートしていますので、具体的なことは正直わからないですね


2002年までは、沼垂(ぬったり)高校という女子校だったんですけど


改称と校舎建て替えに合わせて共学化され、今に至るという形ですね


新潟では、数少ない私立ではなく、市立の高等学校になります


そして、かなり大学進学への実績を出そうと力を入れているという部分は伝わってきますね


毎年倍率も高いですし、偏差値でも英語理数科は、新潟江南高校よりも上になる形になります(ネット上では)


普通科でも偏差値55ということで、新潟南高校を視野に入れて頑張っている


中学3年生の中には、候補に入れている人もいるのかもしれないですね


新潟市内の公立高校、偏差値50台グループは割と多くて


1、新潟江南高校

2、新潟中央高校

3、新潟商業高校

4、巻高校

5、新津高校

6、万代高校

7、新潟西高校


この中でも新潟江南は、特に女子に人気があります


新潟市内に住んでいる中学生は、公立ならば、この中の高校には


最低でも入りたいと考えている人は、割と多いのではないでしょうか?


新潟高校や新潟南高校、そして新潟明訓高校に行けるならば、行きたいでしょうけど


最低でも今通っている中学校の中で上位に入らなければ


とくに新潟高校は、受からないですからね、そこは勉強を頑張って上位に食い込むしかないですけど


最後に、万代高校の特徴や特色などを書いて終わりにしたいと思います


科の方は、普通科と新潟県内の高校では唯一の、英語理数科の二つの学科にわかれていまして


普通科の方は、偏差値50〜55(自分の手元には過去のデータがないのでネット上の偏差値です)


英語理数科 57〜60(ネット上の偏差値)普通科では


文系と理系にわかれて学習するみたいですし、大学進学を


見据えて組まれたカリキュラムになっているのかと思います


そして設備の方も私立学校のような設備を有しており


将来的に大学進学というものを考えているならば、学びやすい環境なのかもしれないです


しかし、環境が良いからといって自分でしっかりと勉強することをしなければ


難関大学なんて夢のまた夢、新潟大学すら、かすりもしないかと思います


なので大学進学を考えているならば、万代高校を目標にするのではなく


万代高校に入りその中でより飛躍し、成長してやるという


気概を持ち続け、日々勉強を頑張ってみてはどうでしょうか、応援してます