柴田まるみさんのような子は、できるだけ活発になるよう教育、指導した方が良いですよね、という話

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ニ月の勝者に出ていました、柴田まるみさんという学校でいろいろあったのか 


ひきこもってしまい、けど、塾にはしっかりと通っているという


現実でもそういった子が、いることはいるのかもしれないですけど


どのくらい、いるんでしょうかね?気になるところです


ひきこもっているということが、良いのか悪いのかと言われるとやっぱり


将来のことを考えるとあまり良いことではないですかね…


ひきこもってる本人も親も歳をとるわけですし、そのままよく言われている


8050問題ですかね、親が80歳で子どもが50歳という意味ですけど


この問題に実際に直面してしまうと、現実的にはとても厳しいですよね…


介護、病気、お金の問題など、人によっては八方塞がりのような状態になってしまい


生きることさえ辛く苦しい日々になってしまうのかと思います


今の子どもたちには、そういったことにならないためにも


しっかりと自分で考え、行動し、社会に出れば辛いことや嫌なこと


苦しいことなど山ほどありますし、そういったことは、確実にそのうち経験します


それでもめげることなく、たくましく生きていってほしいという


思いや気持ちは多くの親のみなさんは持っているかと思います


常にポジティブな人間になれというわけではなく、どんな困難も乗り越えていける


人間ということです、別に陰キャラだろうとネガティブ思考だろうと


極端な話、乗り越えられれば何でもいいんですよ


どんな困難も乗り越えてやるという気概や思考、行動をしているのであれば


そのうち慣れますし、それが普通になります、逆にどんな困難も


乗り越えたくない、楽したい、辛い思いや嫌な思いをしたくない


という考えならば、いつか行き詰まりますからね


まだ先の行き止まりという壁が遠すぎて見えてないだけです


けど、いつか必ず見えるときがくるわけですからね…


そういったことにならないためにも、子どもの教育には


本腰を入れて取り組むということは、とても重要かと思います


打つ手がある段階や状態で、徹底的に打ち込んだ方が、子どもの


将来のことを考えれば安心ですよね、行き詰まってしまい


王手の状態になってしまったらもうどうにもならないわけですので…