偏差値の低い高校は罠?という話 Part1

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偏差値の低い高校に進学した人たちは、頭が悪いとかそういったものではなく


そもそもそれなりの偏差値の高校に合格するのにポテンシャルとか


そんなものはいらないです、難関国立大学となると


さすがに関係ないということはないのでは、と個人的には思います


けど、全国にある真の進学校、開成、灘、桜蔭など


毎年、多くの東大合格者を輩出する超進学校も少し置いておきまして


各都道府県の上位層に位置づける進学校に合格するのは


ちっちゃい頃からの積み上げ勝負という解釈でだいたい説明できてしまうかと思います


本当にちっちゃい頃から先取りで勉強しているのであれば


高校入試の範囲は、大学受験に比べて狭いので普通に終わります


その後はひたすら反復を繰り返せば、上位にある高校に


合格できる基礎学力が、誰でも身につきます、ただそれだけなんですよ


しかし、やっぱり問題になってくるのが、偏差値の低い高校に進学してしまった人たちで


当然、そこから学ぶということの重要性、必要性などを痛感し


頑張り続けることができるのであれば、それもそれで問題はないと思うんですよ


ただ偏差値の低い高校に進学した人たちで、まず明白かつ明確なのが


中学生の基礎レベルの内容も不十分で理解できていない


ところが、多々あるというのは、ほぼ確実かと思います


正直って小学校で習う基礎レベルの内容ですら怪しいですし


おそらくできない人の方が多いと思います


自分は、引き算をするときに手を使ってやってましたし


実際に何人かいましたね、でもここもただ単に勉強すればいいだけなので


いいっちゃいいんですよ、そして、長くなりましたけど


問題なのが人としての部分の基礎なんですよ、ここが問題なんですね


詳しくは、Part2で書いてみたいと思います