偏差値の低い高校は罠?という話 Part2

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続きになりますけど、Part1で書きました人としての部分ですけど


そもそもビックリするくらい何も知らないんですよ、偏差値の低い高校に行った人たちは…


それは自分もそうでしたし、昔の記憶を振り返ってみても


無知な人は、いっぱいいたな、という印象ですね
もはや恐怖すら感じるレベルだったかと思います


そもそも人として基礎的な部分が、ほぼできているのであれば


偏差値の低い高校には行かないよね、という話なんですけどね


人としてレベルが高いのであれば、普通に自ら勉強しますので…


それとは逆に勉強の偏差値は高いけど、人としての偏差値が低かった場合


これもヤバいよね、という話にもなるのかと思い思います


今の子どもたちが、ひたすら偏差値を上げ、高い偏差値を取ることに従事し


仮に難関大学に合格したとしても、社会に出る頃には、様変わりしているのではないでしょうか


まず民間企業にしてみた場合、トータル的な能力、総合力が高い


人材以外は、採用しなくなっていくのではないかと思われます


国内だけでは戦っていくのは無理がありすぎるので


もはや、学歴だけで採用するなんて多くの企業ではなくなると思います


新卒の段階では、毎年有名企業には、恐ろしいくらいの迷惑エントリーシートが


全国から、ヒマラヤ山脈にある山ぐらい届くでしょうから


フィルターをかけてある程度の人数でさばけるようにしなければ


キリがないですし、いつまでたっても一次面接が始められないですからね


でもこれからは、YouTube、SNSなどの発信力そこから


どのような考えを持ち、どのような人物像なのかを見ることによって


一次面接をパスでき、二次面接に進めるという形も出てくるのではないでしょうか


人物像が見えるのであれば、そもそも一次面接なんてしなくてもいいわけですからね


そうした場合、学歴よりもあらゆる力、総合力が重要になってくることは


確実だと思うんですけど、偏差値の低い高校に行った人たちは


その時点では、その総合力はそれなりの偏差値の学校に


進学した人たちよりも低いのは間違いないんですよ


つまりホワイトカラーの仕事は、させないよ!という罠にかかったようなものなんです


中には、その罠をくぐり抜け、それなりの収入を得る人もいるでしょうけど


稀(まれ)なのは、まぎれもない事実な訳です、なので学校の勉強も大事ですけど


その他の勉強もしっかりとやり、いろんな力をアップさせる教育を


しっかりとしなければいけないですね、という話で終りたいと思います