某書店にいた偏差値30台の高校に通う女子高生に一言

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ある書店、ぶっちゃけ蔦屋書店なんですけど、ある文具用品が欲しいと思い


いろいろと見ていたんですね、そのときにえらい大声を出して笑っている


女性の声が、少しずつ近づいてきました、そしてあるコーナーに入っていき


その笑い声は、さらに増大し店内に響き渡っていたんですよ


何がそんなにおもしろくて、誰がそんなに笑っているんだろう?


と気になり、少し見てみることにしました、そしたら偏差値30台の高校に通う


女子高生2人が、折り紙おもしれー(笑)めっちゃうける(笑)と言って大爆笑していたんですね


彼女たちにとっては、折り紙に関するおもしろいことがあって


ツボに入ってしまい、笑いが止まらなかったんでしょうかね


自分にはそのツボが何なのか、皆目見当がつかないですけど


ここで一言ではないですけど、言いたいことは、しっかりとやることをやって、あんな感じなら


むしろ元気があって良いことではないかと思います


逆に何も笑うこともなく、おとなしい感じで日々学生


生活を過ごしている学生の方が、心配なりますけどね


学校では一人なのかな?とか将来どうするんだろうな?という思いになってしまいます


偏差値30台の高校に行ったとしても、やることさえやっていれば


なんとでもなるんですよ、けど、今が良ければいいという思考だと


先が思いやられますし、国や企業の都合の良い養分になってしまう


恐れもありますので、それだけは、防がなければいけないんですよ


そして、彼女たちの進む方向性に関しては、何十年も先の未来までは


わからないですけど自分は、九分九厘当てることができます


それは、そういった人たちを山ほど見てきましたので…


まず高校を卒業したら(途中で辞めるかもしれないですけど)


地元の中小零細企業に就職なのか、短大、専門学校


それともフリーターなのか、おそらくこれのどれかですね


その後も、自分で何かをするわけでもなく、人に言われた


通りにやるという20代を過ごすのではないでしょうか


30代になるとさすがにわからないですけど、何か大きなチャンスを掴み


それを大きな成果につなげるという形には、残念ながら


ならない方が、可能性は高いのかもしれないです


それは本当に自分次第なので、わからないですけどね


であるならば、ちっちゃい頃からしっかりと自分で成果を出せる人間になれるように


教育、指導することはとても重要ですよね、という話なんです


人生なんて本人次第で、なんとでもなるんですから


ただやり続けていれば、いいだけなんですよ、という話で終わりたいと思います