新潟高校の志願倍率が、1倍を切った理由を考えてみた Part2

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続きになりますけど、偏差値70台の高校を目指すとなると


応用レベルの問題もそれなりに対応できなければ、まず受からないですよね


一部の秀才を抜かして、多くの受験生たちは、入試問題の過去問だとか


ありとあらゆる応用問題にも手をつけ、どんな問題でも解けるようになるまで


必死になって毎日毎日やり込むという勉強方法が、もはや標準装備されていることかと思います


しかし、何もない平時(へいじ)のときであれば、それはできるんでしょうけど


新型コロナウイルスのせいで、その標準装備すら許されない状況になってしまったことが


トップの高校を目指す受験生たちに悪魔の牙が襲いかかり


やる気を含めた、あらゆるモチベーションを奪い取ってしまったことが


志願倍率に如実に現れているのではないかと、個人的には思います


他の都道府県は、わかりませんけど、新潟高校に関しては


当てはまってる部分は、あるのではないでしょうか、巻高校、新潟東高校の倍率が高いところを見ると


その上の偏差値の高校を目指す受験生たちが、志望校を


下げてきたのかな?と読み取れなくもないかと思いますね


話は変わりまして、コロナウイルスが中国の武漢という都市で発見されたという報道があったのが


2020年1月前後ぐらいだったでしょうか?そのときは


ここまで世界を覆い尽くす悪魔になるとは思っていなかったです


今の受験生たちも、楽しみにしていた、修学旅行が中止になったり


体育祭、文化祭が学校によっては、中止、部活動にも制限が加えられ


友達と喋る回数も減り、給食も前を向いて一言も発せずに


食べなければいけない状況で、勉強へのモチベーションが上がるわけがないですよね


人によっては親の会社がコロナウイルスの影響で大変なことになり


塾にも通えなくなってしまったり、そうなれば勉強どころではなくなります


それに、今の受験生たちが、社会に出たときにうまくコミュニケーションがとれるのかな?


とか、基礎学力、知識って極端に下がっていないのかな?など懸念する部分もあるかと思います


何か歪(ひず)みができていないのかな?とこの部分も心配になったり


不安になるところでもありますけど、そうは言っても


時は刻々と進み続けるわけですし、いつまでも不満を言っていたとしても


何も変わらないですし、何も生まれないです


昔と比べてあらゆる有益な情報が世の中に溢(あふ)れていますし


それを自ら掴みに行こうと思えば、掴めますので、多くの人が立ち止まっている間に


自分は、とにかく立ち止まることなく努力を継続しよう!


今のうちに人と違う強みを手に入れよう!という気概を持って


頑張った方が、先を見据えた場合、良いことだらけですので


新型コロナウイルスのせいで大変ですけど、本当に頑張ってほしいです